市内一斉気温測定 測定結果

更新日:2026年08月10日

アジサイにとまる蜜蜂

近年の記録的な暑さや豪雨など、地球温暖化は、私たちにとって身近な課題となっております。

同日の同時刻に岡谷市内で一斉に気温を測り、市内のどこが「暑い場所」で、どこが「涼しい場所」なのか、その実態を詳しく把握し、温暖化を見つめ直す機会としていただくことで、多くの方が出来ることから取組みを始めていただけることを目的としております。

令和8年度の測定結果

令和8年度は5月に真夏日を記録し、7月中旬の梅雨明けごろから30℃を超える酷暑が続いています。

毎年「観測史上最も高い気温」という単語が毎年ニュースで見られるようになり、身の回りの環境も大きく変化していると感じた方も多かったのではないでしょうか?

測定日の7月26日(日曜日)は、前日までの酷暑から一転し、大気の状態が非常に不安定で日中も雲が広がっていたり、日差しが戻ったり、小雨が降ったりと目まぐるしく天候が変わる一日となりました。体感的にも涼しい一日となり、平均温度は昨年よりも6.4℃低い結果となりました。

また緑のカーテンは、内側と外側の温度差の平均は0.4℃で、直射日光による影響が極めて少ない気象条件でありましたが、放射熱を抑える効果は確認されました。

未来へ美しい環境を残すために、皆さんも手軽にできることから地球温暖化対策を始めてみませんか。

詳しい測定結果は下記をご覧ください。

これまでの測定結果

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 環境政策・ゼロカーボン推進担当

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線1445・1446)