「環境家計簿」をはじめてみませんか

更新日:2026年03月24日

『我が家の環境家計簿』に取り組んでみませんか?

近年、世界各地で記録的な高温や大雨、干ばつなど自然災害が頻発しており、地球温暖化による異常気象の影響は深刻化しています。県内においても集中豪雨などによる大規模な被害が発生しており、岡谷市では、2006(平成18)年、2021(令和3)年に発生した大雨による土石流により、尊い人命が失われ、甚大な被害を受けました。

このような状況から岡谷市は、令和4年3月に『2050年 岡谷市ゼロカーボンシティ宣言』を発出し、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、新たな一歩を歩み始めました。

家庭におけるエネルギー使用の傾向を分かりやすくし、エネルギーを無駄なく効率的に使うための手助けとなる『我が家の環境家計簿』の活用も有効な取組みの一つです。

ご自宅でどんな時期に、どんなエネルギーをどのくらい使っているのか、無駄はないかなどを見直してみませんか?

CO2削減が図られるだけでなく、光熱費の節約にもつながります。

2050年カーボンニュートラルに向けて『我が家の環境家計簿』から取組みを始めてみませんか?

4月~翌年3月までの1年間を記録し、5月に市環境課までご提出ください。(コピーでも可)

『我が家の環境家計簿』様式

これまでの結果

参加者からのコメント

〇思ったこと・感じたこと

・冬は電気代が高いとおもいました。
・えいぞうこの温度や、トイレのべんざの温度がかえられるなんて知らなかった。夏は便座のスイッチを切ってもいいと思った。
・照明や電子レンジをたくさん使うと、たくさんのお金がかかったり、電気からでるCO2(二酸化炭素)が多くでていることをはじめてしりました。これからは「エネルギーを減らすためにやってみたいこと」をいしきしようと思いました。

〇エネルギーを減らすためにやってみたいこと

・あんまりコンセントを抜いていないので、ゲームのコンセントをスイッチつきのコンセントにかえ
たいです。
・水道の水をだしっぱなしにしないなど照明をつけっぱなしにしないようにする。それをつづける。そして、これからは冷ぞうこの温度は夏と冬で設定温度を変えるようにしてみたい。また、お風呂ののこり水はせんたくや、おにわの水やりなどに使うようにしたい。
 

・改めて電気量やCO2排出量について知ることができました。

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この記事に関するお問い合わせ先

環境課 環境政策・ゼロカーボン推進担当

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線1445・1446)