地域未来交付金(地域未来推進型)に採択されました(令和8年度事業)

更新日:2026年04月10日

「地域未来交付金」は、地⽅の⼤きな伸び代と地域特性を最⼤限に活かし、地⽅の暮らしの安定を実現するとともに「強い経済」を構築するため、地場産業の付加価値向上など、地⽅公共団体の地域独⾃の取組を幅広く⽀援することを目的とした、令和8年度より新設された国の交付金です。

岡谷市では、この「地域未来交付金(地域未来推進型)」に令和8年度実施予定の事業として申請し、以下の事業が採択となりました。

採択事業

家族にもやさしい職場づくりでUIJターン強化事業

事業費:4,950千円(うち、採択額(国費)2,475千円) ※補助率2分の1

事業概要:
市内企業への人材確保を強化し、その人材を市内移住に繋げていくことを目指していく。これに向けては少子化の進展により新卒学生だけでは、十分な人材の確保が困難であるため、新卒学生に加えて大都市圏などのUIJターン希望者等を新たなターゲットとして捉え、市内企業への人材確保を移住に繋げる一連のしくみを官民一体となって構築する。

実施課:工業振興課

家族にもやさしい

移住定住の促進に向けたシティプロモーション事業

事業費:4,379千円(うち、採択額(国費)2,189千円) ※補助率2分の1

事業概要:
本市の「いいね!」と感じてもらえる事物をPRできる動画の制作及び配信並びに大都市圏におけるプロモーションイベントの実施を通して、本市を知らない・訪れたことがない層に向けたシティプロモーションを図るとともに、市民や関係人口に向けて、本市の魅力の再発見し、シビックプライドを醸成する機会を創出する。
PR動画の2次利用やイベントの開催などによる継続的なシティプロモーションを実施することで、最終的に本市への移住定住を促し、将来展望人口の維持を図る。

実施課:地域創生推進課

移住定住

次世代空モビリティシステム開発を通じたものづくり人材育成プロジェクト

事業費:14,050千円(うち、採択額(国費)7,025千円) ※補助率2分の1

事業概要:
信州大学の知見や技術等を活用し、市内製造業の技術者や次世代を担う子ども等の若年人材を対象に、急激な市場規模が期待される空モビリティシステムを通じた事業を実施する。
市内企業の技術者向けに、次世代空モビリティシステムの勉強会やセミナーを開催し、将来のリーダーとなる提案型技術者の育成を行う。
若年層向けに、空モビリティシステムに特化した、高度でありながら楽しさや魅力ある若年層向けのワークショップを開催する。

実施課:工業振興課

次世代空モビ

この記事に関するお問い合わせ先

地域創生推進課

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線:1361)