【ふるさと納税】寄附金の使い道について
みなさまからいただいた寄附金は、魅力あるまちづくりに向けて大切に活用させていただきます。
寄附申し込みの際は、以下の使い道の中からお選びください。
1.岡谷市におまかせ
岡谷市が重点的に取り組みたい事業に振り分けて、有効に活用させていただきます。
2.岡谷のまちづくり全般に活用
自ら考え自ら行う地域づくりを推進し、岡谷ならではの特色あるまちづくりに取り組むため、ふるさとまちづくり基金に積み立て、各種事業に活用させていただきます。
これまでにも、シルク岡谷隆盛の歴史を示し、近代化産業遺産群にも認定されている製糸業関連遺構の保存をはじめ、様々なまちづくりに活用しています。
3.旧岡谷市役所庁舎の保全に活用
旧岡谷市役所庁舎は、昭和11年、平野村から岡谷市制へ移行するにあたり、製糸家・尾澤福太郎氏が私財を投じて建設し、市に寄贈されました。
鉄筋コンクリート2階建、瓦葺でタイル張りの当時としてはモダンな建物で、日本の近代化を支えたシルク岡谷の歴史を現在に伝えており、平成17年に国登録有形文化財に登録され、平成19年には近代化産業遺産群に認定されています。また、昭和初期の貴重な建造物として、今日では映画のロケ地などにも活用されています。
この歴史ある建物を後世に受け継いでいくため、旧岡谷市役所庁舎保全基金に積み立て、活用させていただきます。
4.世界に通用する工業技術に活用
地域経済を牽引する岡谷市の製造業が培ってきた超精密加工技術を深化させ、多様な技術・人材が集積する持続可能なものづくりのまちを実現するため、工業技術振興基金に積み立て、活用させていただきます。
また、企業のさらなる成長を促すため、DX・GXの推進による「経営基盤の強化」、新分野・成長産業への参入を目指した「新技術・新製品開発」に取り組む企業を支援するとともに、次世代を担う人材育成や事業・技術継承のほか、工業振興の拠点である「テクノプラザおかや」の整備にも活かします。
これまでにも、市内製造業の成長支援やテクノプラザおかやの整備に活用しています。
5.岡谷市文化会館カノラホールに活用
地域文化の殿堂である岡谷市文化会館「カノラホール」で企画や公演されるさまざまな分野での音楽芸術文化事業や施設整備のため、文化会館事業基金に積み立て、活用させていただきます。
地方では触れる機会の少ない一流の演奏家の公演を企画するなど、子どもからお年寄りまで幅広い年代層で市民文化を醸成し、向上する事業に活かします。
6.子どもたちの奨学金に活用
岡谷市の将来を担う子どもたちが豊かな心をはぐくみ、健康で勉学に励むことができるよう、高校や大学等で学ぶ生徒や学生に奨学金を貸付ける原資として、育英基金に積み立て、活用させていただきます。
地域づくりは“人づくり”であり、岡谷に生まれ育つ子どもたちを、地域全体で応援していきます。
7.岡谷市民病院に活用
岡谷市民病院では、市民の生命と健康を守るため、あらゆる疾病に対応するための幅広い診療科と、急性期から回復期・慢性期に至る切れ目のない医療を提供できる入院機能を備えた「総合病院」としての使命・役割を果たすことができるよう努めています。
地域医療の更なる発展に向けた医療機器等の整備の充実のため、岡谷市民病院施設整備基金に積み立て、活用させていただきます。
8.消防施設の整備に活用
市民の生命と財産を災害から守るための体制強化を目指し、消防屯所の建設、消防自動車や消防用資機材の購入など身近な消防施設を整備するため、消防施設整備基金に積み立て、活用させていただきます。
9.社会福祉施設の整備に活用
岡谷市の将来を担う子どもたちの健全育成を推進するための児童福祉施設や、高齢者や障がい者を地域で助け、支え合えるための社会福祉施設を整備するため、社会福祉施設整備基金に積み立て、活用させていただきます。
10.生涯学習関連施設の整備に活用
公民館などを中心に活発に取り組まれている文化活動の支援を目的とし、地域の学びの場である生涯学習関連施設等を整備するため、社会教育施設基金に積み立て、活用させていただきます。
11.市民相互の地域づくりに活用
市民相互の助け合いを基本とした地域づくりを推進し、岡谷市でより安心して暮らせる地域福祉に関する事業を取り組むため、地域福祉基金に積み立て、活用させていただきます。
12.都市公園の整備に活用
狭い市街地に多くの企業が立地するなかにあって、市民の憩いとやすらぎや交流の場となる公園の整備のため、公園施設等整備基金に積み立て、活用させていただきます。
これまでにも「やまびこ公園」や「岡谷湖畔公園」などの都市公園整備に活用しています。
13.緑豊かな生活環境に活用
森林や農地の保全活用、市街地の樹木の保全など、緑豊かな生活環境を整備するため、みどりを愛する基金に積み立て、活用させていただきます。
平成18年7月豪雨災害では、自然の森を守り育てることの重要性が大きな教訓のひとつとなりました。奥深い横川山における水源の森としての保全や、湊・川岸地区の西山地域における森林ふれあいゾーンの整備、市街地における緑地整備など、市民が自然のなかで豊かな心で暮らせる環境整備に活かします。
この記事に関するお問い合わせ先
地域創生推進課
〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線:1361)











更新日:2026年02月01日