災害対策用備蓄拠点と備蓄品について
市では、地域防災計画に基づき、大規模な災害が発生した場合に備え、食料品や生活必需品、防災資機材等を備蓄拠点に配置・管理しています。
防災備蓄拠点と備蓄品
備蓄拠点として、3ヶ所の防災倉庫のほか、湊・川岸・長地支所、市内小中学校11ヶ所に分散して備蓄倉庫を設置しています。主な備蓄品は下記のとおりです。
令和7年6月現在

中央町防災倉庫
中央町防災倉庫内部
もしも・・・に備える。
備蓄品の準備
災害発生時、すぐに支援物資が届くとは限りません。災害発生から3日間(72時間)は人命救助が最優先になります。在宅避難に備え初めの3日間(孤立予想地域については最低1週間)を自力で乗り越えられるよう準備しましょう。

日常的に使用するものの備蓄
食料や生活用品、衛生用品など災害時においても生活に必要なものは、普段から少し多めに購入し、使った分だけ新しく買い足す方法(ローリングストック)で備蓄をしましょう。

災害時にしか使わないものの備蓄
携帯トイレや懐中電灯など、災害時にしか使用しないようなものは意識して準備をしておく必要があります。防災グッズは市内ホームセンターなどで販売しています。

非常持ち出し品リスト
避難所へ避難する場合などに備え、非常時に持ち出すものをあらかじめ準備しておきましょう。












更新日:2026年03月13日