令和8年度の介護保険料について

更新日:2026年04月17日

●令和7年度の年金額改定により、令和7年中の老齢基礎年金(満額)の支給額が826,464円となり、809,000円を超えたことを踏まえ、基準を見直し、課税年金収入等826,500円を基準としました。

 

●令和7年度税制改正により、個人住民税に係る給与所得控除の最低保障額が10万円引き上げられましたが、介護保険制度の安定運営のため、令和8年度の介護保険料算定(合計所得金額の算定および住民税課税・非課税の判定)においては、引き上げ前の算定方法となります。

 

令和8年度の介護保険料(PDFファイル:139.9KB)