防災無線放送が聞き取りにくいときには防災ラジオ

更新日:2020年03月27日

一家に一台防災ラジオ

岡谷市防災ラジオ(JPEG:53.8KB)

 防災行政無線放送は、非常時にはもちろん平常時から重要な情報を皆さんにお伝えする放送です。最近の気密性の高い住宅内や大雨の時など、屋外のスピーカーから流れる放送は聞き取りにくい場合があります。防災ラジオは、その対策として、岡谷市で販売しているラジオです。

販売場所

岡谷市役所危機管理室(5階)、湊支所、川岸支所、長地支所、岡谷駅前出張所

販売価格

1台1,000円

仕様

  • 外形寸法 横幅200×奥行96×高さ87ミリメートル
  • 機能・特徴 AM・FM・防災行政無線受信可能、ACアダプター、単三乾電池3本付き、LEDライト付、外部アンテナ接続可
    電源を入れている間及びラジオ受信中の防災無線強制受信機能

防災行政無線放送の内容を文字で確認

防災行政無線放送の内容は、防災メールでも同時配信します。
聞き逃したときや、市外にいるときでも、防災行政無線放送の内容を知ることができます。

防災ラジオに関するお問い合わせ

質問

ラジオの無線放送が途切れることがあります。

回答

岡谷市の防災無線は市役所屋上のアンテナから市内全域に電波を発信しています。ラジオは市役所の方向にある窓際に設置してください。

質問

建物の構造はラジオに影響しますか。

回答

コンクリートや鉄筋が入った壁は、電波の反射や吸収による電波障害の原因となってしまうことがあります。できるだけ市役所の方向に近い窓際にラジオを置いてください。同じ部屋の中でも電波状況が違う場合がありますのでお試しください。

質問

私の家の近くに山があり放送がうまく受信できません。

回答

市役所との間に遮蔽するもの(山や、林など)があるときは、ラジオをなるべく高い位置に置きましょう。

質問

防災行政無線放送に雑音が入ってしまいます。

回答

宅内の家電製品、OA機器、携帯電話や、周辺の工場、鉄道、変電所などから発せられる電磁波、また、大出力の無線機を積んだ車両が通過するときなどに反応し、雑音が入ることがあります。原因の特定は難しいものですが、一般的な対処方法としては、ラジオの置き場所の変更や電源コンセントの変更をお試し下さい。

  • 冷蔵庫を開けるたびに雑音が入る。
  • ACアダプターのコードに他のコードが接したとき雑音が入る。

質問

窓の近くに置きましたが雑音が入ってしまいます。

回答

ラジオのアンテナが充分伸びているか確認しましょう。防災無線の放送はFM波を使用していますので、電波を一番よく受信する方向があります。市役所の方角を中心にアンテナの角度を調節してみましょう。また、ペアガラスやワイヤーの入ったガラスが、電波障害の原因となってしまうことがあります。

質問

いろいろと試してみましたが放送が途切れます。(または雑音が入ってしまいます。)

回答

外部アンテナを取り付けることをお勧めします。防災ラジオには、外部アンテナ接続用の端子がありますので、既設のFM専用アンテナ若しくは市販のFM用アンテナをお求めいただきご利用ください。

質問

電源が切れることがあります。

回答

ラジオ本体のACアダプター差し込み口の接触不良または破損が考えられます。この場合は、接触の良好な状態で固定していただくか、ラジオの買い替えをお勧めいたします。

質問

ラジオが壊れてしまいました。

回答

岡谷市防災ラジオは、市役所、湊、川岸、長地三支所、駅前出張所におきまして、1台1,000円で販売しておりますので、お買い求めくださいますようお願いいたします。

質問

引っ越し先市町村の防災行政無線放送も聞こえる?

回答

岡谷市の防災ラジオは、岡谷市の防災行政無線放送専用です。AM、FMラジオを除いて、他市町村で放送を聞くことはできません。

質問

放送を聞き逃した、また、市外滞在中でも放送の内容を確認したい。

回答

岡谷市では、放送内容を文字情報としてメール配信しております。それには、「岡谷市緊急メールサービス」への登録が必要です。防災ラジオとあわせて、本サービスもご利用ください。登録方法は、下記の関連リンク先でご案内いたします。なお、放送内容は市ホームページでもご確認いただけます。

関連リンク

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理室

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線:1591)