梅雨期大雨・長雨に伴う対策について

更新日:2026年06月30日

令和8年6月7日、気象庁から梅雨入りが発表され、今後継続的な降雨が予想されます。

最新の気象情報に留意するとともに、「梅雨期の大雨・長雨および台風の接近に伴う農作物の栽培管理について」により、対策をお願いいたします。

留意事項
  1. 長雨に備えて、早めに施設やほ場周囲に明きょ等の排水対策を講ずる。
  2. 滞水したほ場は、早急に停滞水の排水を図る。
  3. 河川や用水の増水により冠水しやすい場所から、機械類等を移動する。
  4. 曇天・長雨により病害が発生しやすくなるので、農薬散布と耕種的な防除を徹底する。農薬散布に際しては適用作物、散布時期・回数・希釈量等、最新の登録内容を遵守するとともに、散布むらや死角となる箇所がないように留意する。
  5. 露地栽培では、気象情報に留意し防除を行う。また、泥や雨滴の跳ね上がりにより病害の発生を助長するので、ポリマルチ、敷きわら等を敷く。
  6. 施設栽培では、曇天により軟弱に生育しやすくなるので換気や循環扇等を利用し、温度と湿度をコントロールする。
  7. 降雨時の収穫及び調製作業は、出荷物の品質が低下しないよう細心の注意を払う。
  8. 突風に備えて、果樹や野菜・花き類の支柱、施設・温室の外周り他、傷んだ箇所や負荷がかかりやすい箇所から優先して点検、補強する。
  9. 気象台等による最新情報に留意し、危険を伴うほ場見回り、作業等は極力避ける。
  10. 土壌伝染性の病害虫(疫病、根こぶ病、シストセンチュウなど)が認められるほ場では、まん延防止のため、特に土壌流亡が無いように努める。
     
農作物ごとの留意事項

以下の添付ファイルをご覧ください。

 

(参考:掲載作物)

  • 水稲
  • 大豆・そば
  • 野菜(レタス・きゅうり・施設トマトなど)
  • 果樹(りんご・ぶどうなど)
  • 花き

この記事に関するお問い合わせ先

農林水産課 農政担当

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
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