夏のクマに注意しましょう!

更新日:2026年08月13日

例年、夏は山にクマのエサが少なくなることから、クマが人の生活圏に出没することが増え、人への被害が起きやすくなります。

また、6月~8月は、クマの繁殖期にあたり、特にオスの行動範囲が広がります。登山やキャンプ、山菜採りなど山林内に立ち入る際は、クマとの偶発的な遭遇を避けるための注意が必要となります。

お盆やお彼岸のお墓参りの際は、音の出る鈴やラジオを携帯するなど「ばったり遭遇」しないよう心掛けてください。また、供え物は墓地に残さないよう必ず持ち帰りましょう。1

全国的にクマの出没が相次いでいます。下記について引き続き皆様にお願いします。

・コンポストはクマを誘因するおそれがあるため、適正な管理をおねがいします。

・農作業や入山の際には、ツキノワグマとのばったり遭遇に十分ご注意ください。

・子連れのクマには特に注意してください。(近くに親クマがいます。)

2

クマ

※里地でクマを見かけた場合は、農林水産課へお知らせください。

 

 

それでも遭遇してしまったら・・・

近くでばったり・・

~背中を見せたり、攻撃するのは禁物。ゆっくり後ずさりして離れましょう。

クマが目の前で立ち上がった・・

~威嚇してくるのはクマも怖がっている証拠です。クマも何とか逃げようとしています。ゆっくり後ずさりして離れましょう。急な動きは禁物です。

山に入る前にお読みください!!

この記事に関するお問い合わせ先

農林水産課 農林土木

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811