健全な食生活を実践しましょう
ご自身のからだの状態を確認しましょう
自分の体重の変化を把握することで、エネルギーの収支の状況を知ることができます。
自分にあった食事量と適度にからだを動かすことを心がけ、適正体重を維持しましょう。
自分のBMIを確認しましょう!
BMI(Body Mass Index)は、やせ・肥満の判定に用いられる体格指数です。
BMIの計算式
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=BMI(kg/m²)
●BMI18.5未満の方は「やせ」の状態です。
やせの状態が続くと、健康なからだを維持するために必要な栄養が不足し、貧血や骨粗しょう症のリスクが高まります。食生活を見直し、適正体重に近づけましょう。
●BMI25以上の方は「肥満」の状態です。
血圧や血糖値などに注意し、今より体重が増えないようにしましょう。
バランスの良い食事をしましょう!
1日3食しっかり食べましょう
主食・主菜・副菜を組み合わせたバランスの良い朝食(例)
生涯にわたって健康で生きがいのある生活を送るためには、基本的な生活習慣を身につけ、健康なからだを維持するための食生活を実践することが大切です。
食事を抜いてしまうと、1日に必要なエネルギー等をとることが難しくなります。
また、規則正しく食事をすることで、生活リズムが整い、胃腸の働きを促進して、食欲を高めることにもつながります。
1日3食しっかりとりましょう。
主食・主菜・副菜をそろえましょう
毎食、“主食・主菜・副菜を組み合わせたバランスの良い食事”をとるように意識しましょう。
様々な食品を上手に組み合わせて食べることで、栄養のバランスもよくなります。

【主食】=ごはん・パン・麺料理
体を動かすエネルギー源と
なります。

【主菜】肉・魚・卵・大豆料理
たんぱく質を多く含み、血液や筋肉、骨など丈夫に保ちます。

【副菜】野菜・きのこ・いも・海藻料理
ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含み、体の調子を整えます。
1日に必要な食品量のめやす
食品量は、年齢、性別、体格、活動量などにより、個人差がありますが、ご自身の食事量があっているか確認する方法に『手ばかり栄養法』があります。
ご自身の手を参考にして量の確認をしましょう。
1食にとる主食の量のめやす
ごはん茶碗1杯150g~200g
1食にとる主菜の量のめやす

肉(豚もも)・魚(生鮭)50g~70g・卵1個・豆腐110g
1日にとる副菜の量のめやす
緑黄色野菜120g
淡色野菜240g
じゃがいも100g
1日にとる果物・牛乳の量のめやす
りんご半分150g程度
牛乳コップ1杯200ml
バランスの良い食事のとり方のコツ
●料理が大変な場合は、市販の総菜や缶詰、レトルト食品なども活用してみましょう。
●手軽なカット野菜や保存のきく冷凍野菜を上手に活用しましょう。
●すぐに食べられるヨーグルトやサラダなど冷蔵庫に常備しておきましょう。
●3食しっかり食べられない人は、間食を上手に利用して栄養を補いましょう。
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この記事に関するお問い合わせ先
健康推進課
〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線:1177)











更新日:2025年12月08日