健全な食生活を実践しましょう

更新日:2025年12月08日

ご自身のからだの状態を確認しましょう

自分の体重の変化を把握することで、エネルギーの収支の状況を知ることができます。

自分にあった食事量と適度にからだを動かすことを心がけ、適正体重を維持しましょう。

自分のBMIを確認しましょう!

BMI(Body Mass Index)は、やせ・肥満の判定に用いられる体格指数です。

BMIの計算式

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=BMI(kg/m²)

●BMI18.5未満の方は「やせ」の状態です。

やせの状態が続くと、健康なからだを維持するために必要な栄養が不足し、貧血や骨粗しょう症のリスクが高まります。食生活を見直し、適正体重に近づけましょう。

●BMI25以上の方は「肥満」の状態です。

血圧や血糖値などに注意し、今より体重が増えないようにしましょう。

バランスの良い食事をしましょう!

1日3食しっかり食べましょう

主食主菜副菜のそろった食事例の写真

主食・主菜・副菜を組み合わせたバランスの良い朝食(例)

生涯にわたって健康で生きがいのある生活を送るためには、基本的な生活習慣を身につけ、健康なからだを維持するための食生活を実践することが大切です。

食事を抜いてしまうと、1日に必要なエネルギー等をとることが難しくなります。

また、規則正しく食事をすることで、生活リズムが整い、胃腸の働きを促進して、食欲を高めることにもつながります。

1日3食しっかりとりましょう。

主食・主菜・副菜をそろえましょう

毎食、“主食・主菜・副菜を組み合わせたバランスの良い食事”をとるように意識しましょう。

様々な食品を上手に組み合わせて食べることで、栄養のバランスもよくなります。

主食

【主食】=ごはん・パン・麺料理

体を動かすエネルギー源と

なります。

主菜

【主菜】肉・魚・卵・大豆料理

たんぱく質を多く含み、血液や筋肉、骨など丈夫に保ちます。

副菜

【副菜】野菜・きのこ・いも・海藻料理

ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含み、体の調子を整えます。

1日に必要な食品量のめやす

食品量は、年齢、性別、体格、活動量などにより、個人差がありますが、ご自身の食事量があっているか確認する方法に『手ばかり栄養法』があります。

ご自身の手を参考にして量の確認をしましょう。

1食にとる主食の量のめやす

ご飯150~200gの手ばかり写真

ごはん茶碗1杯150g~200g

1食にとる主菜の量のめやす

たんぱく質手ばかり

肉(豚もも)・魚(生鮭)50g~70g・卵1個・豆腐110g

1日にとる副菜の量のめやす

緑黄色野菜120gの手ばかり写真

緑黄色野菜120g

淡色野菜240g手ばかり写真

淡色野菜240g

じゃがいも100g手ばかり写真

じゃがいも100g

1日にとる果物・牛乳の量のめやす

りんご150gの手ばかり写真

りんご半分150g程度

牛乳200ml手ばかり写真

牛乳コップ1杯200ml

バランスの良い食事のとり方のコツ

●料理が大変な場合は、市販の総菜や缶詰、レトルト食品なども活用してみましょう。

●手軽なカット野菜や保存のきく冷凍野菜を上手に活用しましょう。

●すぐに食べられるヨーグルトやサラダなど冷蔵庫に常備しておきましょう。

●3食しっかり食べられない人は、間食を上手に利用して栄養を補いましょう。

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この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線:1177)