~始めてみよう!脳と体のスイッチを入れる朝ごはん~

更新日:2026年06月16日

朝ごはんを食べることから始める「大人の食育」

「食育」は子どもだけのものではありません。「大人の食育」も存在します。そして、朝食欠食を無くすことは全世代の共通課題ですが、特に働き世代の朝食欠食の割合が高くなっているため、注目されています。

今回は、普段朝ごはんを食べない方でも始められそうな、市販の食材を使った簡単レシピをご紹介しています。まずはお休みの日から朝ごはんを食べてみませんか?

焼きおにぎり茶漬け

材料(1人分)

  • 冷凍焼きおにぎり:1個(75g)
  • 鮭フレーク:5g
  • とろろ昆布:少々
  • お茶またはお湯:150ml

今回はお茶を使用しています。

作り方

  1. 耐熱の器に焼きおにぎりを入れて、600wの電子レンジで指定されている時間で加熱します。
  2. 焼きおにぎりの上に、とろろ昆布と鮭フレークをのせて、お茶またはお湯をかけて出来上がりです。
  • お茶は手軽なティーパックを使用するといいでしょう。
  • 上にのせる具材はその日の気分で変えても大丈夫です。

味噌玉

材料(味噌玉10個分)

  • 味噌:75g
  • 煮干し(粉末):15g
  • 凍り豆腐(カット):15g
  • 切干し大根:6g
  • 乾燥わかめ:3g(大さじ1)
  • 油揚げ:20g

作り方

  1. 油揚げはカットしたあと、フライパンで乾煎りしておきます。
  2. 乾燥わかめは軽く砕き、切干し大根は適当な長さにカットしておきます。
  3. ボウルに味噌と粉末の煮干しの粉を入れて、混ぜ合わせます。
  4. 味噌と煮干しの粉がよく混ざったら、具材となる凍り豆腐、切干し大根、乾燥わかめ、油揚げを入れて混ぜ合わせます。
  5. 混ぜ合わせた4を10等分にして丸め、ラップに包んで出来上がりです。
  • 出来上がった味噌玉は、冷蔵または冷凍保存します。(冷蔵で1週間、冷凍で1か月ほど保存可能)
  • 食べる時は器に入れて160ml程度のお湯を注いでください。

おまけのレシピ「温泉たまご」

材料(1個分)

作り方

  1. 耐熱のカップや湯のみに卵を割り入れます。
  2. 卵が水に浸かるように、100mlくらいを目安に水を入れます。
  3. 破裂しないように、黄身に1~2か所くらい、楊枝を使って穴をあけます。(しっかり刺さないと破裂するので気をつけましょう)
  4. ラップをせずに、600wの電子レンジで約1分温めたあと、水を切って出来上がり。

※味付けはしていないので、食べる時には調味料を使用してください。

朝ごはんを食べることと作ることに少しずつ慣れてきたら、作る料理のレベルを少し上げてみましょう。過去のしるくっきんぐでもレシピを紹介していますので、ぜひご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課

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