岡谷市災害廃棄物処理マニュアルについて
災害時に発生する廃棄物を適切かつ迅速に処理することを目的として岡谷市災害廃棄物処理アニュアルを策定しました。
ここではマニュアルの中でも、特に市民の皆さまに知っておいていただきたいことをまとめています。
災害廃棄物とは
災害時の廃棄物にはどのようなものがあるでしょうか。
災害が発生した場合のごみの出し方
※仮置場とは…
災害時に一時的に保管しておく場所のことをいいます。
決められた場所への排出をお願いします
●生活ごみは、通常通り収集定位置へ出してください。
ただし、災害の規模により、収集カレンダーどおりの収集ができないことがあります。
災害時の生活ごみ等の収集は、3~ 4 日以内に再開することを目指しています。
●災害ごみ(片付けごみ)は、発災後に設置する「仮置場」に出してください。
なお、「仮置場」の詳細については、発災後、被災の状況などを踏まえ、具体的な場所・出し方等をお知らせします。
道路上など場所によっては緊急車両等の通行の妨げとなり、人命救助等にも大きな支障をきたす場合があります。
また、復興の妨げにもなりますので、お知らせするまでは指定場所以外の道路や公園等にごみを出さないでください。
できるだけ分別をしましょう
分別されず廃棄物が混ざってしまうと、処理に時間がかかってしまい、保管場所で悪臭や害虫が発生する恐れがあります。
生活ごみの分別
生活ごみは、災害の有無にかかわらず普段から出るごみです。
災害時も普段通り生活ごみを回収しますが、災害の規模によっては収集を行うことができないことがあります。
災害時は、生ごみや使用済み簡易トイレキット、おむつを含む「燃やすごみ」を優先して収集します。
すぐに出さなくても良い資源ごみ等は、 しばらく家で保管することを市民の皆さまにお願いすることもあります。
災害ごみ(片付けごみ)の分別
地震・水害など災害の種類や被害状況により、ごみの分別方法や仮置場の場所を決定し、ホームページ、防災メール、 LINE 、 地区回覧などでお知らせする予定です。
一般的な災害ごみ(片付けごみ)の分類には、以下のようなものが考えられますので、参考にしてください。

1.可燃ごみ
紙類、繊維(衣類等)、廃プラスチックなど

2.可燃性ごみ(家具類・木くず)
食器棚、たんす、テーブルなど

3.廃家電(4品目)
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
※冷蔵庫の中に入っていた食品は、取り出して燃やすごみとして出してください。中身が入ったままの冷蔵庫は、仮置場へ持ち込めません。

4.小型家電
電子レンジ、扇風機、照明器具、その他の家電
5.ガラスくず・陶器類
割れた食器類、割れガラスなど
6.金属くず
窓・網戸の金属枠、金物類、金属片など
7.布団類
布団、マットレス、じゅうたんなど

8.畳

9.コンクリート・ブロック・レンガ
10.石膏ボード・スレート板

11.瓦
仮置場に出すことができないもの
- 有害性や危険性があるもの(灯油、消火器、バッテリー、薬品、農薬、タイヤ、中身の入ったスプレー缶など)
- 災害と関係なく発生したごみ(請負工事などで出たごみ、既に不要になっていたごみなど)
- 岡谷市外から出たごみ
- その他処理困難物
岡谷市災害廃棄物処理マニュアル
岡谷市災害廃棄物処理マニュアル (PDFファイル: 7.9MB)
災害時のごみ出しガイド

この記事に関するお問い合わせ先
環境課 資源化担当
〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線1447・1448)











更新日:2026年02月02日