令和8年度「入学式」が挙行されました

更新日:2026年04月23日

看護師を目指して13回生7人が入学しました

暖かな春の日差しを感じられた令和8年4月6日に、令和8年度岡谷市看護専門学校入学式が挙行されました。

今年度は、13回生7名が新たに入学し、本校の教育理念に掲げる、「人間尊重を基本として、教養を高め、豊かな感性と温かい心を養い、しなやかさと強さを兼ね備え、誇りをもって看護ができる専門職業人」となれるよう、全員が2年後の看護師資格の取得を目指して、新たな学校生活がスタートしました。

12回生入学式整列

岡谷市看護専門学校は13回目の入学式です

13回生入学式2
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早出一真岡谷市長は、

 「春の佳き日に入学式を挙行し、第13回生7名の新入生を迎えました。ご来賓の皆様のご臨席を賜りましたことに、心より御礼申し上げるとともに、新入生ならびにご家族の皆様に心よりお祝い申し上げます。

  高齢化の進展に伴い、地域医療を支える看護師の役割はますます重要となっています。本校では、専門的な知識・技術の習得に加え、豊かな人間性や多職種との連携力を備えた人材の育成に努めています。

  新入生の皆さんには、仲間や教職員と支え合いながら学びを深め、看護の道への理解を深めていくことを期待しています。また、医療機関や福祉施設との連携を通じて、地域に根ざした実践的な学びを提供してまいります。

  今後2年間の学校生活を通して、それぞれが目標に向かって成長し、地域に貢献できる看護師として羽ばたかれることを願っております。」と、告辞を述べました。

 

天野学校長

天野信二学校長は、
「春の穏やかな季節の中、岡谷市看護専門学校では令和8年度入学式を挙行し、第13回生7名を迎えました。これまで本校からは264名の卒業生が巣立ち、地域医療・福祉の現場で活躍しています。

近年、看護師の役割は医療機関にとどまらず、在宅医療や地域包括ケアなど生活を支える分野へと広がっています。新入生の皆さんには、これからの学びにおいて次の3つの視点を大切にしてほしいと考えています。

  1. 生活背景まで含めて患者を捉える「全体を見るまなざし」
  2. 多職種と協働するための「つながりをつくる力」
  3. 医療の進歩に対応する「学び続ける姿勢」

学びの過程は決して平坦ではありませんが、一歩一歩の経験が専門職としての成長につながります。仲間や教職員と支え合いながら充実した学生生活を送り、2年後に全員が成長した姿で卒業の日を迎えることを願っています。」と、式辞を述べました。

新入生誓いの言葉13回生

誓いの言葉を宣誓する新入生代表

「春風に誘われ、心華やぐ季節となりました。本日はこのような盛大な入学式を挙行していただき、新入生一同、心より感謝申し上げます。また、校長先生をはじめ、ご来賓の皆様より心温まるご祝辞を賜り、誠にありがとうございます。

私たちはこれまで准看護師を目指して学び、臨地実習を通して看護の奥深さと責任の重さを実感してまいりました。その経験から、より高度な知識と技術を身につけ、看護師として成長したいという思いを強くしております。

これからの2年間、第13回生7名は仲間とともに励まし合い、成長してまいります。未熟ではございますが、今後とも温かいご指導を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、信頼される看護師を目指し、日々誠実に学び続けることを誓います。」と代表者が誓いを新たにしました。

岡谷市看護専門学校は、長野県唯一の全日制2年過程の看護養成所として、平成26年4月に開校し、多くの看護人材を養成してまいりました。

 

准看護学院で現在学ばれている方、准看護師の資格をお持ちの方で、看護師資格の取得に興味のある皆さんは、お気軽に岡谷市看護専門学校までお問い合わせください。