令和8年7月
7月1日(火曜日)第76回“社会を明るくする運動”強調月間 街頭啓発
「社会を明るくする運動」強調月間にあわせ、岡谷駅前において街頭啓発活動を実施しました。当運動は、犯罪や非行を防止し、罪を犯した人たちの更生への理解を深め、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、本年で76回目を迎えます。誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向け、日頃ご尽力くださっている関係団体の皆さまに、心より感謝申し上げます。
7月2日(水曜日)岡谷市中学生メッセ
カノラホールで開催された岡谷市中学生メッセに参加してきました。岡谷東部中学校から始まった活動が、今では市内4つの中学校が参加する大きなイベントとなりました。多くの企業・団体にご出展いただき、様々な職業に触れられる、とても貴重なキャリア教育の場となっています。生徒の皆さんが自分の未来を描くとともに地元に興味を持ち、地元愛の醸成にもつながってくれるものと期待しています。
7月7日(月曜日)諏訪地域6市町村・小海町によるスケート施設に係る県知事要望
諏訪地域6市町村及び小海町の関係者らとともに県庁を訪れ、阿部守一長野県知事に対し、スケート施設の維持・存続に向けた県独自の補助制度の創設等について要望を行いました。近代スケート発祥の地・岡谷市をはじめ、県内屋外リンクは数多くのオリンピアンや指導者を育んできた地域の誇る文化的財産です。スケート文化の継承と競技力の向上のため、県のお力添えを強くお願いしてまいりました。
7月9日(水曜日)ポケふたお披露目式
長野県庁において、株式会社ポケモンから県内6市町村に寄贈される「ポケふた」のお披露目式が行われました。岡谷市のポケふたは、雄大な諏訪湖と冬の風物詩「御神渡り」を背景に、ポケモンの「ユキハミ」と「モスノウ」がデザインされた、まさに岡谷らしい世界にひとつだけのマンホール蓋です。まちの魅力を全国へ発信する新たなシンボルとなることを楽しみにしております。岡谷市へ送られたポケふたは蚕糸公園に設置してまいります。
7月10日(木曜日)「諏訪湖セブンの森」整備・保全活動に関する協定締結式
環境市民会議おかや、セブン-イレブン記念財団、諏訪湖漁業協同組合、岡谷市の4者による「森と湖の自然環境再生事業」の開始にあたり、「諏訪湖セブンの森」の整備・保全活動に関する協定を締結いたしました。本事業は、諏訪湖のヒシを堆肥化し森の再生に活用するという、湖と森の循環を生み出す取り組みです。行政・企業・市民団体・生産者が一体となり、豊かな自然環境を次世代へと引き継いでまいります。
7月11日(金曜日)諏訪湖ヒシ除去事業
「森と湖の自然環境再生事業」の一環として実施された「諏訪湖ヒシ除去事業」に参加いたしました。市民の皆さんとともに船に乗り込み、釜口水門付近で繁茂するヒシの除去作業に汗を流してまいりました。除去したヒシは堆肥化し、10月に旧岡谷小学校で予定している植樹に活用されます。諏訪湖の環境改善につながる大切な取り組みに、ご参加・ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
7月15日(火曜日)岡谷ジュニア卓球 全国大会出場表敬訪問
「全農杯2026年全日本卓球選手権大会」並びに「ロートカップ第44回全国ホープス卓球大会」への出場を決められた岡谷ジュニアの選手の皆さんが、表敬訪問に来てくれました。長野県予選会を勝ち抜き、全国という大舞台に挑まれる皆さんの堂々とした姿に、深く感銘を受けました。日頃の厳しい練習の成果を存分に発揮され、悔いのない試合をされますよう、心よりエールをお送りいたします。
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更新日:2026年07月17日