岡谷市議会令和8年第2回定例会 「土橋学 議員」一般質問(録画映像)
通告要旨
10番目 土橋 学 議員
1 平成18年7月豪雨災害から20年を踏まえた防災体制の実効性について
(1)平成18年7月豪雨災害の教訓の継承
平成18年7月豪雨災害による土砂災害の教訓について、現在、どのような防災施策を講じて、継承しているのかお伺いします。
(2)地域防災計画の実効性確保に向けた防災訓練
日中の訓練に加え、休日や深夜などの発災を想定した訓練を実施しているのかお伺いします。
2 岡谷市民病院における先端医療の意義と災害時の機能持続性について
(1)先端医療機器の導入
岡谷市民病院に導入された手術支援ロボットをはじめとする先端医療機器について、その導入の背景および現在の運用状況についてお伺いします。
(2)先端医療導入と病院経営の位置づけ
先端医療の導入について、岡谷市民病院の中長期的な経営方針の中でどのように位置づけているのか、お伺いします。
(3)災害時における病院機能の持続性
平成18年7月豪雨災害から20年を迎える中、平時と非常時を貫く医療体制のあり方が改めて問われています。岡谷市民病院の事業継続計画(BCP)の整備状況および検証の概要についてお伺いします。
3 豪雨災害の教訓を次世代へ継承する取り組みについて
(1)災害教訓の次世代への継承
平成18年7月豪雨災害の経験と教訓を、現在の小中学生にどのような体系で伝えているのかお伺いします。
(2)小中学校における防災教育の充実
子どもたちを「地域を支える主体」へと育てるため、小中学校において防災教育をどのように充実させているのかお伺いします。
(3)災害・医療に関する記録の継承手法
『忘れまじ豪雨災害』の書籍や災害パネル展など、これまでの記録の取り組みを踏まえ、災害の記憶や防災の記録を、学校現場でより活用しやすい形で保存・継承していく考えについてお伺いします。
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更新日:2026年02月25日