諏訪湖サービスエリアへのスマートインターチェンジ計画について

更新日:2020年04月27日

岡谷市では、長野県・諏訪市・中日本高速道路株式会社と連携し、諏訪湖サービスエリアへのスマートインターチェンジ設置を推進しています。

諏訪湖サービスエリアへのスマートインターチェンジの完成イメージ図

スマートインターチェンジとは

スマートインターチェンジ(スマートIC)は、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りができるように設置されるインターチェンジであり、通行可能な車両(料金の支払い方法)を、ETCを搭載した車両に限定しているインターチェンジです。利用車両が限定されているため、簡易な料金所の設置で済み、料金徴収員が不要なため、従来のインターチェンジに比べて低コストで導入できるなどのメリットがあります。

(仮称)諏訪湖スマートインターチェンジ計画

経過

平成21年7月より、県・岡谷市・諏訪市にてスマートIC検討に向けた勉強会開催を皮切りに、整備効果を高めるための検討を重ねました。
また、度重なる地元説明会を開催し、住民の皆様にも計画への理解を深めていただきました。
その結果、(仮称)諏訪湖スマートインターチェンジは、令和元年9月20日に国土交通大臣より中央自動車道と岡谷市道、諏訪市道への連結が許可され、事業化が決定しました。

計画の内容

令和元年8月20日開催の(仮称)諏訪湖スマートインターチェンジ地区協議会では、長野県・中日本高速道路株式会社・岡谷市・諏訪市の4者を事業主体とし、実施計画書を策定しました。

この記事に関するお問い合わせ先

都市計画課

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811