岡谷市老朽危険空き家対策補助金制度

更新日:2020年03月27日

岡谷市老朽危険空き家対策補助金制度 とは

空き家の修復や解体には経費がかかり、とくに車の入らない場所などでは、家財の運び出しが困難で工事費もかさみます。

岡谷市老朽危険空き家対策補助金は、老朽化して倒壊、または建築材の飛散などのおそれのある危険な空き家の解体工事費用を助成する制度になります。

対象となる空き家

  1. 1年以上使用されていない一戸建で、2分の1以上が住居であること。
  2. 住宅地区改良法に規定する不良住宅と同様の空き家であること。(市において判定を行います)
  3. 倒壊すれば隣接道路、隣地へ悪影響を及ぼすおそれがあるもの。
  4. 個人が所有する空き家であること。
  5. 所有権以外の権利が設定されていないこと、または権利者全員が解体に同意していること。

補助額

解体費用の2分の1以内で上限20万円

申し込み方法

補助対象となるのか判定を行うため、下の事前調査申請書をご提出ください。

この記事に関するお問い合わせ先

都市計画課 建築・住宅担当

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線1372・1373・1374)