うなぎのまち おかや

更新日:2020年03月27日

どうして「うなぎのまち」?

 岡谷は、天竜川の源として、昔から、うなぎの漁獲量、消費量ともに多く、うなぎ料理に関しての先人の研究、努力と、その伝統を受け継ぐ現在のうなぎ取扱店の研鑚によって、こだわりのある岡谷独自の味と料理を創り出しています。

寒の土用丑の日

 土用とは、陰暦で立春・立夏・立秋・立冬の前、各十八日間をいい、陰陽五行節で四季を木・火・土・金・水にあてはめると、土が余るため、四季それぞれ九十日のうち、終わりの五分の一を土にあてはめているものです。

 夏の土用丑の日には、うなぎがスタミナ料理として一般的に食されています。冬にうなぎを食べることで、健康・スタミナを増進して厳冬期を乗り切ろうと、一月の土用の入りから立春までの間の丑の日を「寒の土用丑の日」と定めて、食文化の向上と、まちの活性化を目指して、岡谷から全国に発信しています。

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