「おかやですすめる食育」情報(2018.4)

更新日:2020年03月27日

「生活リズムを整えよう」

新年度がスタートし、新しい生活に気ぜわしい毎日を過ごしている方も多いのではないでしょうか。
生活スタイルが変わるこの時期に、もう一度生活習慣を見直してしてみませんか?

毎日の食生活を見直してみよう♪

毎日のちょっとした心がけで生活習慣は改善していきます。以下のことに心がけ、ご自分の“できることから”始めてみましょう!!

1.朝食をとろう

 朝食を食べると、眠っていた脳やからだが目覚めますが、若者世代で著しく朝食の欠食率が増加しています。朝食を欠食すると、脳を働かせるエネルギーが不足し、
 勉強に身が入らない、からだがだるい、集中力がないなどの症状が現れます。社会人は、仕事へのパフォーマンスに影響することも…。
 朝食をしっかり食べて、元気に一日をスタートさせましょう。

まずは簡単な食​​​​​​​事から
  • 現在、朝食に何も食べていないという人は、まずは乳製品、果物、野菜ジュースなど食べやすいものから口に入れてみましょう。
  • 時間のない人は、前日の食事をとり分けておいたり、冷凍おにぎりやパン、納豆、チーズ、冷凍野菜や缶詰など、簡単にとれるものを用意しておくと良いでしょう。
  • 朝ごはんを食べる習慣がついてきたら、ごはん、目玉焼き、サラダ、味噌汁、おひたし、納豆などバランスの良い食事に挑戦してみましょう。

2.野菜や果物も食事に取り入れて

  • 野菜や果物には、ビタミンや食物繊維が豊富に含まれています。がんや心臓病の予防には、たっぷりの野菜と毎日果物をとることが効果的です。
  • 野菜たっぷりの食事は生活習慣病の予防になります。一日に350グラム以上の野菜を摂取することを目標としましょう。

3.外食は野菜がとれるメニューを

  • 外食時は野菜が不足しがちです。積極的に野菜がとれるメニューを選び、不足分を補うようにしましょう。
  • サラダやおひたしなど野菜料理をプラスする、丼物より定食を選ぶなどの工夫で、野菜量を増やしましょう。
  • コンビニで食事を買う場合は、いつものお弁当にサラダやあえ物、煮物などの副菜をプラスしてみましょう。

4.夜遅く食事をとるときは

  • できるだけ低脂肪で消化の良いものを食べるようにしましょう。
    (揚げ物などのこってり系や肉などの主菜は少なめに、野菜料理などの副菜を多めに)
  • よく噛んで食べると、消化をよくし、脳の満腹中枢も刺激されて食べすぎを防ぐことができます。
  • コンビニなどで夕食を買ったり、外食をする場合は、エネルギーなどが記載された栄養成分表示を参考にして、エネルギーや脂質が少なめのものを選んでみましょう。

5.食生活指針を参考にしてみましょう

食生活指針は、どのような食生活を組み立てていけば良いかを示した指標です。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課

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