「おかやですすめる食育」情報(2018.11)

更新日:2020年03月27日

「残さず食べよう!30・10運動」

 宴会が始まった最初の30分間と最後の10分間は自分の席について料理を楽しみ、食べ残し(食品ロス)を減らそうという運動です。
 宴会が多いこれからの季節、“もったいない”を合言葉として、幹事さんを中心に出席者の皆さんで声を掛け合い、「たべきり」で気持ちの良い宴会にしましょう!

予約する時は?

  • お店を予約する時は、参加者の年齢層や男女比、会の趣旨などをお店の人に伝えましょう。

当日は?

 最初の30分間は自分の席で料理を楽しみましょう

  • 宴会開始時に「残さず食べよう」と呼びかけて食べ残しが出ないようにしましょう。
  • 大皿にちょっとずつ残った料理は食べられる人に勧めましょう。

 お開き前の10分間も自分の席で料理をいただきましょう

  • お開き前には「有るを尽くして」食べきるように呼びかけましょう。 

大切なのは一人ひとりが「もったいない」を意識して行動すること!

「食品ロス」という言葉を知っていますか?

 食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。
 日本では、年間2,842万トンの食品廃棄物等が出されています。このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は646万トンになります。
 また、その約半分は家庭からのものです。

なぜ食品ロスの削減が必要なの?

 食品ロスを国民一人当たりに換算すると“お茶碗1杯分(約139グラム)の食べもの”が毎日捨てられていることになります。
 食品ロスの中には、手付かずの状態で捨てられている食品もあります。大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

今日から実践!食品ロス削減!

 家庭での食品ロスを減らすためには、「必要な量だけを購入」して「食べきる」ことがポイントです。

  • 買い物は、事前に冷蔵庫内などをチェックし、使う分だけを購入しましょう。
  • 残っている食材から使い、食べきれる量を作りましょう。
    食べ残しをしないことは、「食への感謝」とともに、ごみの減量に向けた行動のひとつです。
    もし、食べきれなかった場合は、他の料理に作り替えるなど、献立や調理方法を工夫しましょう。

 詳しくは下記のページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線:1181)