「おかやですすめる食育」情報(2017.9)

更新日:2020年03月27日

「ぼくもわたしもおかやっ子事業 うなぎ体験」(西堀保育園の食育)「健康増進普及運動月間」

市内の保育園では、「おかやの味」を園児が市内の業者、生産者の方と関わりながら学び、もっとおかやをすきになろう!!という取り組みとして、「ぼくもわたしもおかやっ子事業」を実施しています。
また、厚生労働省では、国民一人ひとりの自覚を高めて健康づくりの実践を促進するよう、毎年9月を「健康増進普及月間」としています。
今回は「ぼくもわたしもおかやっ子事業 うなぎ体験」と、「健康増進普及月間」についてご紹介します。

「ぼくもわたしもおかやっ子事業 うなぎ体験」

ぼくもわたしもおかやっ子事業 うなぎ体験は、今年度、市内の保育園(西堀、横川、神明、若草、小口、長地、ひまわり)7園で実施します。
9月上旬、西堀保育園には、「うなぎのまち岡谷の会」より清水屋川魚店、観光荘の方が来園しました。
子ども達は、うなぎのまち岡谷の会の方よりうなぎの生態について教えてもらいながら、うなぎを触ったり、うなぎの骨を試食したり、うなぎの蒲焼を炭火で焼く様子も見せてもらうなど、五感を使った食育体験を楽しみました。
お昼には、目の前で焼いてもらったうなぎの蒲焼を味わい、郷土の味をしっかりと感じた子ども達でした。
「ぼくもわたしもおかやっ子事業 うなぎ体験」では、清水屋川魚店や観光荘の他、うなぎの館天龍、濱丑川魚店、御うな小松屋のご協力をいただいています。
「岡谷」といえば「うなぎのまち」。これだけたくさんのうなぎ業者の方のご協力がいただけるのも岡谷の良いところですね。今回の体験を通して、「おかや」が前よりもっと好きになった子どもも多いのではないでしょうか。

水を張った大きなタライの中でウナギの引っ張り合いをしたり、水の中のウナギをつかもうとしている黄緑色のキャップを被った園児らの写真
バーベキューコンロを使って、ウナギのかば焼きをする男性らと、遠巻きに見ている園児らの写真
保育園室でウナギのゆるキャラ「すわ湖太郎・う~なちゃん」を前に整列して座る園児らを後方から写した写真
机を向かい合わせてウナギを調理した給食を食べる園児らと大人の写真

9月は「健康増進普及月間」と「食生活改善普及運動期間」です

厚生労働省では毎年、9月1日から9月30日までの1か月を」「健康増進普及月間」「食生活改善普及運動期間」としています。

「スマートライフプロジェクト」とは…

「健康寿命をのばしましょう。」をスローガンに、国民全体が人生の最後まで健康で楽しい毎日が送れることを目標とした厚生労働省の国民運動です。「運動」、「食生活」、「禁煙」の3分野を中心に、具体的なアクションの呼びかけを行っています。2014度より、これらのアクションの他、健診・検診の受診を新たなテーマに加え、更なる健康寿命の延伸を、プロジェクトに参画する企業・団体・自治体と協力・連携しながら推進しています。

  • 適度な運動
  • 適切な食生活
  • 禁煙
    +(プラス)
  • 健診・健診の受診「定期的に自分を知る」

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線:1181)