「おかやですすめる食育」情報(2017.8)

更新日:2020年03月27日

8月のテーマ「緑のカーテン」「子どもたちと地域の方とのもろこし体験」(川岸・夏明保育園の食育)

毎日暑い日が続きますね。そんな暑さを和らげてくれるのが「緑のカーテン」です。
そして、そんな暑さの中でも元気いっぱいなのが子どもたち。生産者の方と交流しながら、地元産のもろこしを味わいました。
今回は、「緑のカーテン」と「子ども達と地域の方とのもろこし体験」をご紹介します。

「緑のカーテン」

みなさんは「緑のカーテン」を知っていますか?
アサガオなど、つる性の植物で建物の周りを覆って夏の日差しをさえぎれば、自然を生かした緑のカーテンを作ることができます。電気を使わないので、お財布にも地球にも優しいですね。
つる性の植物の中でも、「ゴーヤ」や「ささげ」「きゅうり」の苗を使うと、育てて楽しい!!食べておいしい!!緑のカーテンのできあがりです。みなさんもぜひ来年、緑のカーテンに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ゴーヤ

「園児と市内もろこし生産者の方との交流」

「ぼくもわたしもおかやっ子事業」もろこし収穫体験は、今年度、市内の保育園(川岸、夏明、あやめ、成田、ヨゼフ)5園で実施します。
8月初旬、川岸・夏明保育園の年長児が、樋沢地区でもろこし収穫体験を行いました。
生産者の方に教わりながら、もろこしを1本ずつ収穫する子どもたち。

トウモロコシ畑で収穫したトウモロコシを掲げてピンク色のキャップをかぶった園児らに見せている女性の写真
ピンク色のキャップを被り、一列になってトウモロコシ畑をこちらに向かって歩いてくる園児ら、後方には女性がついて来ている写真

樋沢地区は昼夜の寒暖差が大きく、この気候がもろこしをより甘くしてくれます。生でも食べられるほど、糖度の高いもろこし。子どもたちは、生のもろこしとゆでたもろこしを両方試食しながら、「樋沢のもろこし」の甘さを学びました。

ゆであがったトウモロコシを両手で持っておいしそうに食べる園児たちの写真

地域の生産者の方から直接学ぶ知識は、子どもたちの心にしっかり残っていくのではないでしょうか。
収穫体験を行うのは5園のみですが、今月は市内保育園全園で、おやつに樋沢地区のもろこしが提供されます。
楽しみですね!!  

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