「おかやですすめる食育」情報(2017.7)

更新日:2020年03月27日

食中毒を予防しよう!!

気温の高い日が続き、食べ物がいたみやすい時期になりました。食中毒予防の三原則は、食中毒菌を「つけない、ふやさない、やっつける」です。下記のポイントに気をつけ、食中毒を予防しましょう。

ポイント1 食品の購入

  • 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮な物を購入しましょう。
  • 表示のある食品は、消費期限などを確認し、購入しましょう。
  • 冷蔵や冷凍などの温度管理の必要な食品の購入は、買い物の最後にし、すぐに家庭へ持ち帰るようにしましょう。

ポイント2 家庭での保存

  • 冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意しましょう。食材を置くのは、冷蔵庫内の7割程度にしましょう。
  • 冷蔵庫は10度以下、冷凍庫は、マイナス15度以下になっているか確認しましょう。
  • 肉、魚、卵などを取り扱う時は、取り扱う前と後に必ず石鹸を使って手指を洗いましょう。

ポイント3 下準備

  • 調理を始める前に、石鹸を使って手指を洗いましょう。
  • 包丁やまな板は、肉用、魚用、野菜用と別々にそろえて、使い分けると安全です。使いわけができない場合は、その都度まな板等を洗剤でよく洗いましょう。肉、魚を切った後は、洗剤で洗った後、熱湯をかけるとより安心です。

ポイント4 調理

  • 加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう。中心部の温度が75度、1分間以上加熱が目安です。

ポイント5 食事

  • 食卓に付く前に手を洗いましょう。
  • 清潔な手で、清潔な器具を使い、清潔な食器に盛りつけましょう。
  • 調理済みの料理は、すぐに食べましょう。食べきれなかった料理は室温に放置せず、冷蔵庫に入れましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線:1181)