市長随想 2020年6月

更新日:2020年06月24日

「暖冬と梅雨と環境保全」

6月は梅雨の時期となりますが、初夏を迎え、野山の新緑も清々しく、本当に気持ちのいい、素晴らしく、美しい季節であります。
市内の至るところで色づく生命力あふれる草花を目にするたびに、活力を実感し、心に潤いと安らぎを感じるとともに、改めて岡谷で生活できる喜びを覚えております。

今年は暖冬で雪が少なかったため、本格的な夏に向けて水不足が心配されるところでありますが、まもなく訪れる梅雨は、必要な飲料水や農業用水などを蓄えるという大切な時期である一方、梅雨前線の活動により大雨が降りやすく、災害に対する備えも必要です。

また、6月は環境月間です。地球温暖化やゲリラ豪雨など、昨今の異常気象の要因のひとつに環境問題が挙げられています。
環境問題への取組みは私たちひとりひとりの心がけが重要であり、現在を生きる私たちは豊かで美しい岡谷市の、そして大きくは地球の自然環境を後世へ残していかなくてはなりません。環境月間を迎え、今一度、みんなで環境保全について考えてみましょう。

新型コロナウイルス感染症につきましては、今後の動向が不透明ではありますが、長期的な対策が必要と考えております。市民の皆様には引き続きご理解、ご協力をいただくこととなりますが、落ち着いて行動されるようお願いいたします。

 

岡谷市長 今井 竜五

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