市長随想 2020年4月

更新日:2020年03月27日

「岡谷市の誕生日!?」

岡谷市は昭和11年4月1日に、当時、村として日本一人口の多かった「平野村」から、町制を経ず、一気に市制を施行し、県下4番目の市として誕生しました。
村が町制を経ず、市制施行したのは長野県では唯一であり、全国でも11例のみであります。
昭和30年には「湊村」「川岸村」を、昭和32年には「長地村」を合併し、現在の岡谷市の形となりました。

また、都市間交流では、昭和40年に米国マウント・プレザント市、昭和47年に群馬県富岡市、昭和55年に岡山県玉野市、また、昭和60年に静岡県東伊豆町との姉妹都市提携を結び、相互訪問を中心としたさまざまな交流を行っております。

毎年、岡谷市では市制施行を記念し、4月1日に「市制施行記念式典」を開催しており、今年で「84回」を数えます。
岡谷市に貢献のあった方々に対し市長表彰等を行った後、岡谷市出身者や地域にゆかりのある方を講師にお招きし、記念講演会を開催して「岡谷市の誕生日」をお祝いしています。

私たちは、岡谷市がこれまで積み重ねてきた長い歴史を重く受けとめ、岡谷市発展のための先人の英知とたゆまぬ努力に対し、深甚なる敬意を表するとともに、輝く未来に向けて、確かな歩みを進め、新たな歴史を築いていかなければならないと考えており、岡谷市をより一層発展させ、後世に継承していかなければなりません。

中長期的な視点に立ち「岡谷に住み、働き、学び、訪れる全ての人に活躍の場や生きがいがあり、また、生活に彩りと潤い、楽しみがあって、しあわせを実感でき、このまちに住み続けたい、住んでみたいと思える満足度の高い岡谷市」を市民の皆様とともに力を合わせ、将来に向かって創り上げてまいります。
 

岡谷市長 今井 竜五

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