岡谷市行財政改革プラン 2006~2015

更新日:2020年03月27日

市民総参加による特色のあるまちづくりをめざして

 岡谷市行財政改革プランは、市民総参加のもとで、これまで以上に行財政改革に取り組み、財政規模に見合った、岡谷市ならではの特色あるまちづくりを推進できる行財政基盤の確立をめざして、行財政改革プラン策定市民会議と市との協働によって策定しました。詳細はホームページに掲載していますので、ぜひご覧下さい。

基本計画

平成18年度~平成27年度までの10年間

実施計画

  • 短期実施計画(平成18年度~20年度)
  • 中期実施計画(平成21年度~23年度)
  • 長期実施計画(平成24年度~27年度)

基本方針

  • 市民と市の役割分担と協働の推進
  • 簡素で効率的な行財政運営
  • 集中と縮小・廃止を基本とした事務事業の見直し
  • 公平性の視点に立った適正な受益と負担の確保

数値目標

  • 普通建設事業費 20億円台を確保
  • 財政調整基金 10億円台を確保

*数値目標については、下表をご覧下さい。
(平成17年度額を基準とする10年間の削減目標)

  • 2012年3月 長期実施計画を追加しました。
  • 2012年9月 中期実施計画取組状況を更新しました。
  • 2013年8月 長期実施計画取組状況(平成24年)を更新しました。
  • 2014年7月 長期実施計画取組状況(平成25年)を更新しました。
数値目標の詳細
区分 区分 主な取り組み事項と目標額等
歳入 市税 収入確保のため、収納率について数値目標を設定
  使用料等 無料の使用料等の見直しにより、5,000万円の収入増
歳出 人件費 職員数の削減により、6億7,700万円の削減
  物件費 公共施設の管理運営の見直し等により、4億7,700万円の削減
  補助費等 補助金・負担金の削減等により、3億5,100万円の削減

関連リンク

関連ファイル

取組状況

この記事に関するお問い合わせ先

行政管理課 行政改革推進担当

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線1526)