【第9号】岡谷まちづくり通信「ずくワク」を発行しました!

更新日:2020年03月27日

まちづくり通信「ずくワク」!

「ずくワク」とは、岡谷市が発行するまちづくりに焦点を当てた情報紙です。

「まちづくり」とは、一体誰がするのでしょうか?実は、気持ちがあれば、誰にでもできることなのです。

タイトルの「ずくワク」には、ずくを出してワクワクしながらまちづくりに参加しようという意味が込められています。

皆さんもワクワクするようなまちづくりをしてみませんか?

第9号は「住まいの上手なしまい方・賢い選び方 -令和時代の住まいと街を考える-」を紹介します。

2月1日、令和元年度岡谷市まちづくり講座(通算第16回)として「あなたの家も空き家予備軍!? 住まいの上手しまい方・賢い選び方 -令和時代の住まいと街を考える-」がカノラホール小ホールで開催され、約60名が参加しました。

今後も増え続けることが予想される空き家に対し、空き家にしない予防策や人口減少時代の住まい方を考えました。

最初の基調講演では、住宅・土地アナリスト(元富士通総研主席研究員)の米山秀隆さんが、 「令和時代の住まいとのつきあい方」と題して、全国の空き家の動向や先進的な空き家対策の事例などを紹介しました。

パネルディスカッションでは、浜一平さん(長野県建築士事務所協会副会長、株式会社サイト代表)がコーディネーターを務め、米山秀隆さんがアドバイザーとして引き続き登壇。
パネリストとして、今井洋一郎さん(全日本不動産協会都長野県本部理事、株式会社岡谷中部建設代表)、岩垂敏樹さん(古民家鑑定士、ねずみ堂店主、株式会社やすら樹代表)、河西稔さん(市社会福祉協議会常務理事、事務局長)が登壇しました。

「まちの元気を保つ住まい方を考えよう!」をテーマに、それぞれのパネリストが日頃の業務を通じて感じている岡谷の住まいや暮らし方への問題点を述べ、解決策を議論しました。

関連ファイル

過去のまちづくり通信 「ずくワク」

創刊号(PDF:737.5KB)
(2015年11月30日発行)

創刊号は、まちづくり講座を紹介します!

第2号(PDF:247.3KB)
(2016年3月10日発行)

第2号は、まちづくりシンポジウムを紹介!

第3号(PDF:555.3KB)
(2016年8月18日発行)

第3号は、旧岡谷市役所庁舎見学会を紹介!

第4号(PDF:434.1KB)
(2016年11月30日発行)

第4号は、景観まちづくり講座を紹介!

第5号(PDF:368.3KB)
(2017年3月13日発行)

第5号は、コンパクトシティ講座を紹介!

第6号(PDF:228.9KB)
(2017年9月26日発行)

第6号は、映画づくりとまちづくりを紹介!

第7号(PDF:195.5KB)
(2018年3月27日発行)

第7号は、空き家対策を紹介!

第8号(PDF:200.1KB)
(2019年3月26日発行)

第8号は、人口減少時代のまちづくりを紹介!
第9号(PDF:236.4KB)
(2020年2月6日発行)
第9号は、住まいの上手しまい方・賢い選び方を紹介!
まちづくり通信「ずくワク」第9号

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

都市計画課 計画担当

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線1332・1333)