認知症サポーター養成講座

更新日:2020年04月01日

岡谷市では、認知症にやさしい地域づくりを推進しています。

認知症になっても、周囲の理解気遣いがあれば穏やかに暮らしていくことは可能です。

あなたも認知症サポーター養成講座を受講し、認知症に関する正しい知識を身につけませんか?

オレンジ色のロバのキャラクターが4匹並んだイラスト

認知症サポーターとは

『認知症サポーター』とは、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。

なにか特別なことをする人ではありませんので、気軽に受講してみてはいかかでしょうか。

どうしたら認知症サポーターになれるの?

『認知症サポーター養成講座』(90分)を受けると、認知症サポーターになれます。

キャラバン・メイトが地域や職場、学校などへ伺い、認知症の知識を伝えます。
(キャラバン・メイトは、講座開催のための研修を修了した方で、ボランティアで講師として活動しています。)

標準的な講座内容は以下の通りです。

  • 認知症とは?
  • 認知症の症状(中核症状と行動・心理症状)とその支援
  • 認知症の診断・治療
  • 認知症の予防について
  • 認知症の予防
  • 認知症の人と接するときの心がまえと支援
  • 認知症の方の介護をしている家族の気持ちを理解する
  • 認知症サポーターにできること

講座終了後

岡谷市では講座を受講された方に、「認知症サポーターカード」とネームホルダー等に貼ることができる、シールをお渡ししています。

「認知症サポーターカード」は、ネームホルダーや財布等に入れ携帯することができます。認知症サポーターになられた方が講座で学んだ事をいつでも思い出していただけるよう、認知症の人への対応の心得“三つの「ない」”と「具体的な対応の7つのポイント」を記載しています。

シールは、認知症サポーターの目印となります。

認知症サポーターカード(表)

認知症サポーターカード(表)

認知症サポーターカード(裏)

認知症サポーターカード(裏)

シール

 

シール

講座を受講したい

受講を希望されるグループ、団体にキャラバン・メイトを派遣します。

介護福祉課内にある、岡谷市キャラバン・メイト連絡会事務局(下記問い合わせ先)までお問合せください。

※講師謝金、教材費は無料です。会場の用意や、参加者への周知は主催者様でお願いいたします。
※講師調整等の関係上、講座開始日の1カ月以上前にお申し込みください。

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

介護福祉課 介護予防担当

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線:1269・1279・1277)