PM2.5(微小粒子状物質)情報

更新日:2020年03月27日

微小粒子状物質(PM2.5)とは、どのようなものですか?

微小粒子常物質(PM2.5)とは、大気中に浮遊する小さな粒子のうち、粒子の大きさが2.5マイクロメートル(1マイクロメートル=1ミリメートルの千分の1)以下の非常に小さな粒子のことです。

その成分には、炭素成分、硝酸塩、硫酸塩、アンモニウム塩のほか、ケイ素、ナトリウム、アルミニウムなどの無機元素などが含まれます。

また発生源によりさまざまな粒径のものが含まれており、地域や季節、気象条件などによってその組成が変動します。

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