“手づかみ食べ" と “とりわけ離乳食"

更新日:2020年03月27日

“手づかみ食べ”とは

食べ物を目で確かめて、手や指でつかんで、口まで運び入れるという、目と手と口の協調運動です。

手づかみ食べできるよう、メニューにひと工夫

  • パンやごはん(おにぎり)は、手で持てる大きさにしましょう。
  • 汁物の中の野菜類を大きめに切りましょう。

片付けしやすい食卓に

テーブルの下に、新聞紙やビニールシートを敷くなどの、準備をしましょう。

おなかのすく生活を

たっぷり遊び、食事の時間以外は、何も食べないようにしましょう。

“とりわけ離乳食”とは

大人(家族)の食事をつくりながら、味付けする前、揚げる前など途中で取り出して、小さく切る、やわらかく煮るなど少し手を加えてつくる離乳食です。

同じ材料で、大人と赤ちゃん両方の食事がつくれます

家庭の味を赤ちゃんに伝えることができます。

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