「おかやですすめる食育情報」(2019.8)

更新日:2020年03月27日

8月のテーマ「子どもたちと地域の方とのもろこし体験」(小口保育園の食育)

毎日暑い日が続きますね。そんな暑さの中でも元気いっぱいなのが子どもたち。
8月初旬より市内保育園の園児達が、生産者の方と交流しながら、地元産のもろこしを味わっています。今回は、「子どもたちと地域の方とのもろこし体験」をご紹介します。

「園児と市内もろこし生産者の方との交流」

「ぼくもわたしもおかやっ子事業」のもろこし収穫体験では、今年度、市内の保育園(小口、横川、長地、成田、東堀、あやめ)6園で実施します。
8月上旬、小口保育園の年長児が、樋沢地区でもろこし収穫体験を行いました。
生産者の方に教わりながら、もろこしを1本ずつ収穫する子どもたち。

長靴を履いて黄緑のキャップを被った園児がトウモロコシの収穫をしている写真
黄緑のキャップを被った園児たちが一列になってトウモロコシ畑を進んでいく後ろ姿の写真

樋沢地区は昼夜の寒暖差が大きく、この気候がもろこしをより甘くしてくれます。
生でも食べられるほど、糖度の高いもろこし。子どもたちは、生産者の方の話を聞きながら、生のもろこしとゆでたもろこしの両方を試食しながら、「樋沢のもろこし」の甘さを体験しました。

生産者の方の話を聞いている黄緑のキャップを被った園児たちが一緒にこぶしを上げている写真

収穫体験を行った6園では、降園時に保護者の方にも試食が提供されました。
地元生産者の方との関わりや、親子で同じ味を共有する中で会話も弾み、子どもたちの「郷土の味」への関心がより高まったのではないでしょうか。
今月は体験園以外の市内保育園全園でも、おやつに樋沢地区のもろこしが提供される予定です。楽しみですね!!  

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