「おかやですすめる食育」情報(2018.8)

更新日:2020年03月27日

「作って涼しい!食べておいしい!からだにやさしい緑のカーテン」「もっと野菜を食べよう!運動の取り組み」

 暑い夏の日差しを遮ってくれる「緑のカーテン」。今回は、緑のカーテンや野菜の食べ方について、詳しくご紹介します。

「緑のカーテン」とは?

緑のカーテンに並んで実った二つのゴーヤの写真
プランターからつるが伸び始めた緑のカーテンの写真

「ゴーヤ」や「あさがお」などのツル性の植物を窓の外や壁面に張ったネットなどに這わせて、カーテンのように覆ったものを“緑のカーテン”といいます。

自然の力を利用した夏場の省エネルギー対策です。

「緑のカーテン」の効果は?

  • 日差しをさえぎる!
    たくさん茂った葉が、窓から入る直射日光をさえぎるので、室内温度の上昇を抑えます。
  • 周囲の気温を下げ、体感温度が低くなる!
    植物が根から吸った水分を葉から蒸発させ、周りの熱を奪います。
  • 花や実も楽しめる!
    「ゴーヤ」や「ささげ」、「きゅうり」の苗を使うと、花を楽しむだけでなく収穫した実も味わうことができます。

良いことばかりの緑のカーテン、みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

「緑のカーテン」おすすめ野菜レシピ

「緑のカーテン」で収穫できる旬の野菜レシピです。ぜひ作ってみてください!

岡谷市では「もっと野菜を食べよう!運動」を推進しています!

 野菜には、体の調子を整えるビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。
 また、余分なコレステロールの吸収や食後の血糖値の急上昇を抑えるなど、生活習慣病の予防になります。

竹のカゴに載った一日当たりの野菜接種目標量のセロリ、ニンジン、小松菜、白菜、ブロッコリー、サニーレタス、もやしなどの写真

1日あたりの野菜摂取目標量は350グラム

 色の濃い野菜、薄い野菜を組み合わせて、1日5皿程度の野菜料理を食べましょう。
生野菜でとろうとせず、煮物や炒め物、お浸し、具だくさんの味噌汁など、火を通すことで無理なく食べられます。

合言葉は「毎月“1”のつく日(1日、11日、21日)はカラダに1日(イイ日)野菜の日」

 岡谷市シルキーチャンネル「野菜万菜」にて、身近な旬の野菜を使った料理の紹介や野菜の効能を伝える番組を放送しています。
 小学校の給食でも「1のつく日は“野菜の日”」として、子どもたちに野菜の大切さを伝える取り組みを実施しています。

給食の見本料理と食材が並べられ、野菜の説明書きも一緒に展示されている写真
グリーンピースのひみつを写真を貼って分かりやすく説明された掲示板の写真
1がつく日は野菜の日の掲示:この日の掲示はセロリについて説明された写真

 ご家庭でも「1のつく日は“野菜の日”」を合言葉に野菜たっぷりの食事を意識してみましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線:1181)