「おかやですすめる食育」情報(2018.6)

更新日:2020年03月27日

「おかやの味 味噌づくり体験」(小口保育園の食育)

市内の保育園では、“おかやの味”を市内の業者、生産者と関わりながら学ぶことを通して、もっとおかやを好きになろう!ということを目的に「ぼくもわたしもおかやっ子事業」を実施しています。

今年度、市内9園で実施される「岡谷みそ再発見!」の味噌づくり体験から、小口保育園の様子をご紹介します。

味噌業者の方との交流!

松亀味噌株式会社の古田さんから味噌の歴史について、若宮麹屋の花岡さんからは麹についてのお話がありました。

昔は岡谷の味噌づくりが日本一!

麹は何から作られているかな?

味噌づくり開始!

  • 栄養士から味噌づくりの手順について話を聞き、味噌づくり開始です。
黒板に手描きの小道具を貼り付けて味噌作りの手順を話す、三角巾とエプロンを着けた栄養士の女性の写真
  • 給食室で柔らかくゆでた大豆を袋にいれ、よくつぶします。
ブルーシートを敷いた教室で男性に指導を受けながら、机の上でチャックシールの袋に入れた大豆をつぶす園児たちの写真

大豆のつぶがなくなるまでつぶしてね!

ブルーシートを敷いた教室の机の上でチャックシールの袋に入れた大豆をつぶす二人の園児写真

おいしくなーれ!

  • 塩と麹をまぜた「塩きり」を入れ、味噌玉を作ります。
ボウルの中に手袋をし盾を入れて味噌を捏ねる園児二人と笑っている女性の写真

味噌になってきた!

ボウルの中の味噌を手袋をした手で思い思いに手に取って味噌だまをつっくって大きなお盆に並べる園児立ちの写真

しっかりまるめてまるめて…

  • 味噌玉を樽に投げ入れて、フタをし熟成…
丸めた味噌玉を男性が両手で押さえる熟成樽に力いっぱい投げ入れる男児の写真
しっかりと蓋をした味噌樽を前面で持つ二人の人と参加した園児らの笑顔の集合写真

 味噌のできあがりは秋頃。
 できあがった味噌は、クッキング保育や給食で味わいます!どんな味になるか楽しみですね。

 味噌は「おかやの味、郷土の味」のひとつです。
 この事業には、喜多屋醸造店、松亀味噌株式会社、信州山万味噌、金元醸造株式会社、若宮麹屋のみなさんにご協力いただいています。
 この体験を通して、味噌業者の方と直接関わり、味噌の歴史を知ることで、食の大切さや食に対する感謝の心を持つことにもつながっていくのではないでしょうか。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課

〒394-8510
長野県岡谷市幸町8-1
電話:0266-23-4811(内線:1181)