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市長随想 2014年7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

「災害対策」

 最近の天気予報は、様々な研究や人工衛星・コンピューターなどの発達により精度が上がり、よく当たるようになったと感じています。ゲリラ豪雨などに対しても、もっと正確な予報となることを期待しています。

 さて、平成18年7月豪雨災害から8年が経過しようとしています。生命・財産・平和な暮らしを一瞬にして奪ってしまう災害は非常に恐ろしいものですが、時間の経過とともに、平成18年の辛い体験が風化され、市民の記憶の中から忘れ去られてしまうことも恐ろしいことであります。
 災害の起きた7月19日は「岡谷市防災の日」です。もう一度災害の恐ろしさを認識し、高い危機管理意識を持っていただきたいと思います。
 「備えあれば憂いなし」と申しますが、備えがあっても被害は少なからず発生してしまうでしょう。しかし最小限の被害で済むように、防災・減災への取り組み、災害への備えを怠り無く実施していただいきたいと願っています。
 岡谷市内で溢水被害の大きい塚間川・大川につきましては、岡谷市と長野県とが協力して、長野県の施工により、河川改修・調節池の整備を進めています。その他の河川等につきましても随時整備を行っています。
 防災については、毎年この随想でも取り上げていますが、これからも繰り返し掲載し、お願いしていきたいと考えています。

 岡谷市長  今井 竜五

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