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市長随想 2014年6月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

「食育月間」

 毎年6月は「食育月間」、そして毎月19日は「食育の日」と、国の「食育推進基本計画」により定められています。

 「食育」とは、『生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの』と食育基本法に位置づけられていて、『様々な経験を通じて 「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること』であります。
 「食」に対する価値観が変化し、食の大切さや感謝の気持ちの希薄化、食生活の乱れや生活習慣病の増加、地域の食文化の衰退や食材偽装問題など、食に関する様々な問題が発生しています。
 私も会合が多くなったりすると、お酒の量が増えたり、栄養が偏ったりすることがあります。気を付けなければいけないと思っています。
 岡谷市では、食育に関連する「すこやか食生活サポート事業」「いきいきマイファーム事業」や「地産地消の給食」、岡谷の食文化である「うなぎ料理、馬肉料理の推進」など、様々な施策に取り組んでいきます。またシルキーチャンネルの番組「野菜万菜」の中で「食育まんさい」のコーナーを設けています。このことは、全国の特色ある事業として内閣府ホームページ内の「食育月間の取組」でも紹介されています。
 この「食育月間」を契機に、もう一度「食育」について考え、「食育」に取り組んでみてください。

 岡谷市長  今井 竜五

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