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市長随想 2013年7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

「備えをもう一度」

 平成18年7月豪雨災害の発生から、まもなく7年、東日本大震災から2年4か月が過ぎようとしています。

 実際に被害に遭われた方々には、決して忘れることのないつらい記憶でも、被害に遭わなかった人々にとっては、時の経過とともに、あの時の共感、悲しみ、苦しみの記憶が風化し、徐々に薄れていってしまいます。
 自然災害や事故ばかりでなく、病気などに関しても、みんなひとごとのようになってしまうことがあります。
 「天災は忘れた頃にやってくる。」…重い言葉です。
 7月19日は「岡谷市防災の日」。岡谷で大きな災害の発生したこの7月に、備蓄品や危険か所の確認をしてみましょう。さらに、人間ドッグ受診など健康チェックも、ぜひしていただきたいと思います。
 9月1日は「防災の日」、11月5日は「津波防災の日」。日本では、過去災害の発生した日を、災害への心構えをしていこうという記念日に制定しています。阪神淡路大震災の起こった1月17日や、未だ深い爪跡を残す東日本大震災の3月11日であっても、慰霊とあわせて災害への備えをしていくことが大切です。折々に繰り返し、市民の皆様とともに、意識を高めて参りたいと思います。だれもが安全・安心に、健康でいきいきと生活できる地域づくりのために。

 岡谷市長  今井 竜五

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