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市長随想 2013年11月

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

「市立岡谷美術考古館」

 6つの重要施策の1つである、新美術考古館整備事業が完了し、「いきに あーと かえりに こーこ」のキャッチコピーのもと、いよいよ新しい市立岡谷美術考古館が11月3日文化の日にオープンとなります。

 新美術考古館は、童画館通りの中に、文化施設を配することにより、来館していただく多くの方々にまち中を巡っていただき、文化を核にしたまちづくりを推進していくための新たな拠点を生み出してまいりたいと考え、民間の商業施設を譲り受けて、整備をしたものであります。
 整備にあたりましては、店舗であった建物をできるだけ活用し、既存建物の良さを活かしながら、プロポーザルによる提案を尊重した設計により、全体的な改修は小規模に留めました。
 玄関には、武井武雄が生前デザインした「市立岡谷美術考古館」の看板を掲げ、また壁面随所に縄文文化を象徴する「縄目模様」をデザインしました。
 新しい館長と国の重要文化財である「顔面把手付深鉢形土器」や、高橋貞一郎の絵画作品等が皆様をお待ちしています。
 オープンがゴールではなく、美術考古館を新たな文化芸術の拠点として、イルフ童画館やカルチャーセンター、商業会等と連携を図りながら、「文化を核にしたまちづくり」に取り組み、まちなかの賑わいの創出につなげてまいりたいと考えています。

 岡谷市長  今井 竜五

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