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平成26年度岡谷市消防団による中継放水訓練を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月5日

地域を守る消防団の訓練です

中継放水訓練の様子
中継放水訓練の様子
ポンプ車11台で中継します
ポンプ車11台で中継します

10月5日(日曜日)朝6時より、岡谷市消防団による中継放水訓練が行なわれました。
この日実施されたのは、火災現場から防火水槽・消火栓等の水利までの距離が離れており、
現場付近からの水利確保が困難な場合を想定し、中継送水・放水をする訓練。

訓練が行なわれたのは塚間川河口付近から市民体育館裏までの湖畔一体。
水利である塚間川河口から市民総合体育館裏までの約1.1キロを各分団のポンプ車で中継していき、放水しました。
中継送水は水利までの距離が離れており、またホースを長く伸ばす必要があり、
安定した放水を行うために小型ポンプやポンプ車数台が間に入り水圧を保つ必要があります。

今年の訓練には、本部分団と11分団から247名がこの訓練に参加し、実際の火災現場と同様に真剣に取り組みました。
住民の皆さんにも早朝からサイレン等を伴った訓練にご協力いただき、ありがとうございました。

また午前9時からは消防団危険予知訓練(S-KYT)研修会が初めて行なわれ、
各分団から多くの団員が研修を受講しました。
この日は3名のS-KYT指導員を向かえ研修を実施。
消防団危険予知訓練(S-KYT)は、消防団員一人一人の危険に対する感受性を鋭くし、
現場で適切な対応ができるようにする日常訓練の一つ。
今回の研修で、消防団員の安全活動のためのさまざまな手法を学びました。

現在岡谷市消防団は、11分団と本部分団で活動し、地域の安全を守っています。
地域を守るため、消防団にぜひ加入をお願いします。
消防団に関するお問い合わせは岡谷消防署 電話0266-22-0119 まで!!

放水訓練の写真1放水訓練の写真2放水訓練の写真3放水訓練の写真4
危険予知訓練(S-KYT)研修会危険予知訓練(S-KYT)研修会

危険予知訓練(S-KYT)研修会 危険予知訓練(S-KYT)研修会

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