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まちの紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月10日

いらっしゃいませ

「太鼓祭」大迫力の300人揃い打ち

「太鼓まつり」大迫力の300人揃い打ち

「鶴峯公園のつつじ」 見頃の目安は5月中旬
「鶴峯公園のつつじ」 見頃の目安は5月中旬 

緑と湖につつまれた美しいまち“岡谷市”の魅力をいくつかご紹介します

諏訪湖

岡谷市は、信州の真ん中、諏訪湖畔に位置しています。四季の彩りに恵まれ、夏は避暑地として多くの観光客が諏訪湖周辺を訪れ、ボートや釣り、ウィンドサーフィンなどを楽しみながら、爽快な風に心を癒しています。
また、冬になると、厳しい寒さの年には、諏訪湖が全面氷に覆われ、その氷が隆起して一直線に裂けて盛り上がる現象「御神渡」を見ることができます。この地方では、御神渡の亀裂により、年の豊作を占う風習があります。また諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへ逢いに行くための恋の道、というロマンティックな伝説も残されています。

つつじ=市花

約30種類、3万株の色とりどりのつつじが咲き乱れる「鶴峯公園」は毎年5月になると、つつじ祭りが開催され、多くの花見客で賑わいます。
この鶴峯公園はもともと岡谷市の製糸業時代を築いた実業家のひとり、片倉兼太郎の持ち物でした。当時、敷地を飾るため、つつじを注文したのですが、300株という注文内容が誤って貨車3台分と伝えられてしまったとのこと。生もののため返品もできず、そのまま植えたことが、この中部日本一といわれるつつじの名所を誕生させた面白いエピソードとして語られています。

太鼓まつり

毎年8月13、14日に開催される岡谷を代表する夏祭です。流し踊り、フリーダンスが祭りの開始を告げます。やがて辺りが薄っすらと暗くなる頃、メイン会場では多くの太鼓チームによる競演が始まります。一糸乱れぬパフォーマンスに観衆は息を呑み、クライマックスの300人の揃い打ちでは、世界中に響けとばかりの太鼓の音に観衆は度肝を抜かれます。

イルフ童画館

岡谷市の中心市街地に位置する「イルフ童画館」では、岡谷市出身の芸術家「武井武雄」の童画、版画、刊本作品、余技作品がところ狭しと展示されています。武井武雄は、日本で初めて「童画」という言葉を使い、こどもたちの心に触れる絵を創造し続け、多くの作品を生み出しました。
館名にもある「イルフ」とは「古い」を逆さから読んだもので、「新しい」という意味の武井武雄の考えた造語です。魅惑の童画作品たちが、たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。

旧林家住宅

岡谷市の製糸業時代を築いた実業家のひとり林国蔵の邸宅をそのまま保存。日本の伝統様式の建築と、洋風建築が巧みに融合した国の重要文化財です。金唐紙と呼ばれる壁紙につつまれた一室は、日本でも唯一の貴重な歴史遺産となっています。

湖畔公園

諏訪湖から太平洋へつながる天竜川の出発点、釜口水門の横には、琵琶湖周航の歌の作者として知られる小口太郎の像が、湖を見渡して悠然と建っています。
その視線の先には、高さ55メートルまで噴き上がる湖上噴水。桜の季節には湖岸を彩る桜並木。湖畔公園一帯は、「いつまでもそこに居たくなる」憩いの場所です。 

近代化産業遺産

平成19年度、岡谷市の製糸の歴史を物語る製糸遺構15件が経済産業省から日本の産業近代化に大きく貢献した「近代化産業遺産群」として認定されました。市内に点在する近代化産業遺産は歴史の証人であるだけでなく、これからの岡谷の地域活性化に有効な種となるものです。

機械遺産

平成23年、市立岡谷蚕糸博物館所蔵のフランス式繰糸機をはじめとする繰糸機8台が、一般社団法人日本機械学会より「明治以降の日本の近代産業の発展に大きく貢献した機械で、製糸技術の遺産」として「機械遺産」に認定されました。機械技術の進歩発展の過程で一時代を画したもの、日本のものづくりの心と技を端的に示すものとして、その歴史的価値を認められたものです。

うなぎのまち

諏訪湖や天竜川では昭和初期までうなぎが取れ年間約38トンもの漁獲量がありました。古くから市民にうなぎが食され、消費量も全国トップクラスで、うなぎ屋や川魚のお店が数多くあります。うなぎ料理に関しての先人の研究、努力と、その伝統を受け継ぐ現在のうなぎ取扱店の研鑚によって、こだわりのある岡谷独自の味と料理を創り出しています。
岡谷のうなぎは、関東流の背開きでうなぎを開き、蒸さずに炭火でじっくり焼く関西流で、外はパリパリ中はふっくらで、甘くて濃いたれ。一度食べたら忘れない味。岡谷市は、関東と関西のちょうど中間に位置しているためこのような両方の特徴が出ています。

「寒の土用丑の日」発祥の地 岡谷~一年の中で一番うなぎがうまいのは「冬」~

「うなぎのまち岡谷」において、立春前にあたる1月最終の丑の日を「寒の土用丑の日」と定め、この「うなぎのまち岡谷」の「寒うなぎ」により、健康・スタミナを増進し、厳冬期を乗り切るとともに、食文化の向上とまちの活性化を目指しています。

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