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市長随想 2011年8月

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月25日

「復興」~一人ひとりの元気な力を被災地に~

八月を迎え、第二次大戦後六十六年の歳月が過ぎようとしています。この間、日本は世界に類を見ないほど飛躍的に豊かな国へと発展を遂げました。しかし、それは過去の大戦を経験された皆様が、戦争で命を落とされた多くの方々の想いを受け継ぎ、そして祖国復興のため努力をされてきた賜物であります。

今では、戦後生まれの世代が大半を占め、悲惨な戦争の記憶が風化することや、すべてのことに対する無関心な風潮が危惧されますが、私たちは、今日の平和と繁栄が尊い命と先人のご労苦の上に成り立っていることを認識し、このことを次の世代にしっかりと継承していく使命があることを忘れてはなりません。

東日本大震災の発生から、まもなく五ヶ月になりますが、今日を築き上げてきた先人の努力と、このたびの災害で亡くなられた皆様の無念さを無駄にしないためにも、全国民で必ずこの苦境を乗り越え、そして、平和で安心して暮らすことのできる国づくり、地域づくりを市民の皆様と一緒に考え、進めてまいりたいと思っております。

今 井 竜 五

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