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市長随想 2015年1月

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月2日

「ウールとシルク」

 あけましておめでとうございます。

 今年は「羊(未)年」です。羊といえば、羊毛、ウールを思い浮かべる方も多いと思います。ウールは動物性繊維の代表格ですが、岡谷を象徴する生糸、絹も動物性繊維です。ウールが繊維の王様ならば、シルクは繊維の女王と表現しても良いかもしれません。
 昨年は、岡谷蚕糸博物館-シルクファクトおかや-が開館し、また姉妹都市の富岡市の富岡製糸場が世界遺産に登録され、製糸、生糸、絹などが脚光を浴びた年でありました。
 ウールとシルクを素材とする製品は、古くから愛用されてきましたが、近年は、化学繊維の性能が向上して、薄くて温かいなどの特徴の製品が人気のようです。私も日頃は、ウールのスーツ、綿のワイシャツ、絹のネクタイ、混紡の靴下などを着用して執務をしています。
 そんなことからも、伝統のあるものと、最新のものとが、調和を図り、お互いの魅力を高め合いながら、共存していくことが大切だと感じました。
 まちづくりにおいても、古き良きものを大事にしながら、新しいことを実現していくことが大切であり、今年もバランスの取れた市政運営を心がけてまいります。
 本年もよろしくお願いいたします。

岡谷市長  今井 竜五

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