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【市民提案ボックス回答】旧ゴミ袋の使用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月25日

 平成25年4月25日(木曜日)に寄せられました意見・要望について回答いたします。

 <提案要旨>
 旧ごみ袋が平成25年4月から使えなくなったが、旧ごみ袋や証紙が残っている人もいる。
 なぜ旧ごみ袋を使ってごみを出してはいけないのか。
 袋が残っている人は引き続き旧ごみ袋を使ってごみを出してよい事にして欲しい。


 <回答>
 岡谷市では平成22年度に家庭ごみの有料化を開始し、その際指定袋も有料化に対応した証紙付指定袋に切り替えました。
 しかし旧指定袋をお持ちの方も多かったので、旧指定袋用の証紙シールを作成し、
 シールを貼付した旧指定袋については一定期間に限り使用することが出来ることにいたしました。

 平成23年度末には証紙シールの販売を終了し、その際にも使用期間はあと1年という周知をさせていただきました。
 旧指定袋の使用期間は当初予定よりも1年延長して対応させていただきましたが、一定のルールに沿って周知してまいりましたので、
 ご理解をいただきますようお願いいたします。

 なお、証紙シールを貼付した旧指定袋での定位置への排出は出来ませんが、清掃工場に直接お持ち込みいただければ、
 4月以降も旧指定袋や証紙シールを使って燃えるごみ・燃えないごみを出していただく事が出来ます。
 また定位置に資源物を出す場合、旧燃えるごみ袋は生ごみ専用袋としてお使いいただけます。
 旧燃えないごみ袋はアルミ缶・スチール缶・金属類・落ち葉・草の専用袋としてお使いいただけます。
 未使用の袋については資源物のリサイクルのためにお使いいただければ、大変ありがたく存じます。

 今後とも、市民の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。


 岡谷市長 今井 竜五(担当:市民環境部 環境課)

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