ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平成22年度水質検査計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

 水道法施行規則により、岡谷市水道課では毎事業年度の開始前に水質検査計画を策定し、市民の皆さまに情報提供を行っています。これに基づき、平成22年度の水質検査計画を策定しましたので公表します。安全で良質な水道水を提供するために、水源の状況にあわせて適切な水質検査を実施します。また、定期的に行う水質検査について計画的に検査を実施するものであります。

1.採水地点、検査項目、検査頻度並びにその理由

(1)採水地点

 水道法で義務付けられている水道水の検査を定期的に、浄水は給水栓(蛇口の水)で、原水(原水の水)は水源地取水施設で行います。

(2)検査項目

 水道法で義務付けられている水質基準項目を検査項目とします。

  1. 毎日検査
     1日1回、市内16箇所の給水栓において、色、濁り、残留塩素の検査を行います。
  2. 毎月検査(別表1参照)
     1ヶ月に1回、市内16箇所の給水栓において検査を行います。
  3. 省略不可項目検査(別表1参照)
     3ヶ月に1回、市内16箇所の給水栓において検査を行います。ただし、法令により硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素については、過去3年間の結果が基準の5分の1以下であった場合は、1年に1回、基準値の10分の1以下であった場合は3年に1回と省略して検査を行います。
  4. 省略可能項目検査(別表1参照)
     3ヶ月に1回、市内16箇所の給水栓において検査を行います。ただし、法令により過去3年間の結果が基準値の5分の1以下であった項目の場合は、1年に1回、基準値の10分の1以下であった場合は3年に1回と省略して検査を行います。
  5. 原水の検査(別表1参照)
     消毒副生成物を除いた39項目について1年に1回検査を行います。
  6. 原水指標菌検査
     過去に大腸菌群が検出された6水源で1年に11回検査を行います。

(3)検査頻度(別表2参照)

 水道法並びに本市の過去の検査結果などに基づいて、項目に応じて頻度を設定し検査を実施します。

2.臨時水質検査

 水源等で次のような水質変化があり、その変化に対応した浄水処理を行うことが出来なかった状態の時、給水栓の水で水質基準値を超える恐れがる場合は、直ちに取水を停止します。必要に応じて水源、浄水場、給水栓等から採取し、臨時の検査を行います。

  • 水源の水質が著しく悪化した時
  • 水源に異常があった時
  • 浄水過程に異常があった時
  • その他必要があると認められる時

 臨時の水質検査は、水質異常が発生した時直ちに実施し、水質異常が終息し、給水栓の水の安全性が確保されるまで行います。

3.水質検査の委託とその内容

 定期及び臨時の水質検査・成績書の発行業務を水道法第20条第3項に規定する厚生労働大臣の登録を受けた帰還に委託します。また、水質基準全50項目を自社分析できる検査機関であること、事故等の発生時に迅速に対応できる検査体制が整備されている検査機関である事等も考慮し選定します。

4.水源の高度浄水処理について

 岡谷市は、トリクロロエチレンを軽減(水質気検査の基準地を浄水で0.03mg/リットル以下)し、安心して飲める水を提供できるよう、汚染の心配のある5水源について、高度浄水処理設備を設置しております。
 高度浄水処理設備設置5水源のトリクロロエチレン水質検査結果…関連ファイルにて公表

関連ファイル

よりよいウェブサイトを提供するためにみなさまのご意見をお聞かせください。

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。