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豊田終末処理場(クリーンレイク諏訪)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

 各家庭、工場等で使われた水道水は汚水として下水道管に排出され、岡谷市の場合は、諏訪市豊田にある終末処理場へと流れていきます。下水道管の多くは道路の下に埋設されており、地上へはマンホールが顔をのぞかせています。このマンホールは下水道管の維持管理に使われています。

下水道の仕組み(一般的なもの) 
汚物が含まれた水をゆっくり流して、固形物を沈殿させます。 微生物の働きにより、汚れの元が沈殿しやすい固まりになります。 固まりになった汚れの元を沈殿させます。 澄んだ水を消毒し放流します。

諏訪湖へ放流 
沈殿した汚れの元から水分を減らします。 汚れの元を分解しさらに減量します。 汚れの元を脱水して固まりにします。 コンポスト・セメント等
汚れの元(汚泥)は各種の処理を行い、可能な限りリサイクルに努めます。

豊田終末処理場では焼却した後、溶融結晶化処理をして、骨材にリサイクルしています。

 家庭や工場で使用された水は長い時間をかけて処理をし、湖や川に放流し、やがては海へ流れ込みます。そして、海で蒸発した水はやがて雨となり私たちの水道水として利用されることとなります。このようなことから、水をきれいに無駄なく使うということがいかに重要であるかがわかります。

終末処理場について詳しく知りたい方は、「諏訪湖流域下水道事務所のホームページ」をご覧ください。

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