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岡谷市橋梁長寿命化修繕計画を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

 背 景

 わが国では、1950年代半ばから1985年の高度経済成長期と呼ばれる期間に、道路や鉄道等の社会資本の整備が急激に進められました。近年、これらの老朽化が進み、高度経済成長期に整備された社会資本ストックが高齢化を迎えようとしています。
 岡谷市においては、主に高度成長期後期の1965年から1985年頃までの間に多くの橋梁が建設されました。今後これらの橋梁が一般に寿命とされる建設後50から75年を迎えることになり、架替えの時期が到来することが予測され、財政負担が大きくなることが予想されます。

 目 的

 このような背景から、より計画的な橋梁の維持管理を行い、限られた財源の中で効率的に橋梁を維持していくための取り組みが不可欠となります。このためには、損傷が大きくなる前に予防的な対策を行う【予防保全型】へ転換を図り、橋梁の寿命を延ばすことで、予算の平準化と維持管理コストの縮減を行っていく必要があります。
 そこで岡谷市では、将来的な財政負担の低減および道路交通の安全性の確保を図るために、橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。                                                                        また、本計画は、橋梁の定期点検とともに5年毎に見直しを行います。

詳しくは、岡谷市橋梁長寿命化修繕計画をご覧ください。

関連ファイル

 

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