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まちづくりワークショップ第7回が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

「私たちが目指す暮らしとまちのビジョン」を発表しました。

WAKUWAKU(ワクワク)がキーワードのA班
WAKUWAKU(ワクワク)が
キーワードのA班
望ましいまちのあり方を寸劇で発表するB班
望ましいまちのあり方を
寸劇で発表するB班

めざす暮らしと岡谷の将来あるべき姿を市民が提案する「まちづくりワークショップ」の第7回が開催されました。
今回は最終回として、これまでの議論をふまえて、グループ毎にまとめた「私たちが目指す暮らしとまちのビジョン」を市への提言として発表しました。

岡谷市のまちづくりの基本方針(都市計画マスタープラン)の見直しに向けて市民提案を行う「まちづくりワークショップ」の第7回が、5月16日(木)、市役所で開催されました。
今回は、昨年11月から3つの班ごとに検討を重ねてきた成果として、今後目指す暮らしのあり方や、それを実現するためにどのようなまちづくりが必要かを提言する「私たちが目指す暮らしとまちのビジョン」を、集まった約50名の市職員を前に発表しました。
A班は、子育て、ものづくり、文化・スポーツ、医療・福祉、ホスピタリティの5つの着眼点から現状を分析し、これらの分野で市民参加を活発にすることによってワクワクする新しい地域ブランドとなることを提案しました。
B班は、3つの二人芝居で、女性ならではの視点から岡谷の良さの再発見、道路の雪かきや消防団活動を通じた地域の絆、旧市庁舎から消防署が移転した後、カフェと市民活動拠点となる「オカヤ大学」を開設し、市民による持続可能なまちづくりを提案しました。
C班は、歩いて暮らせるまちづくり、誇りを持てる地域ブランド、子どもが外で遊べるまちづくり、みんなが安心して暮らせるまちづくり、若者が仕事に遊びに楽しいまちづくりについて言及し、「つなぐ」をキーワードに、行政への要望だけでなく、自分達でできる一工夫なども提案しました。
今後は、今回の提言を生かしながら、新しい都市計画マスタープランの策定の検討を進めていきます。
また、今年度もテーマや手法を変えて、まちづくりワークショップなどの市民参加事業を予定しています。参加希望・問い合わせは、以下へお願いします。

様々なものを「つなぐ」ことで、より良い岡谷を提案したC班
様々なものを「つなぐ」ことで、より良い岡谷を提案したC班

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