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「まちづくりワークショップ」第2回が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

産まれてから死ぬまで、どんな岡谷で暮らしたいか…皆で考えました

まちづくり人生ゲームは旗揚げ形式で回答しました。
まちづくり人生ゲームは
旗揚げ形式で回答しました。

グループごとに気がついたことなどを発表しました。
グループごとに気がついたことなどを
発表しました。

 目指す暮らしと岡谷の将来あるべき姿を市民が提案する「まちづくりワークショップ」の第2回が開催されました。
 今回は、人が産まれてから死ぬまでの一生の中で、その主だった節目において、まちとどのように関わっていきたいのかを考える「まちづくり人生ゲーム」を行い、現在の自分とは異なる世代の暮らし方やまちとの関わり方なども考えました。

 岡谷市では、まちづくりの基本方針(都市計画マスタープラン)の改訂を検討しています。
 これに向けた市民参加プログラムとして「まちづくりワークショップ」が始まっています。
 「まちづくりワークショップ」は、私たちがどんな暮らしをしたいのか、そのためにはどのような街に住み続けたいのか、次の世代のためにどのような街を残したいのかを考え、そのためには、市民・事業者・行政がそれぞれが何を守り、何を推進すれば良いのかを話し合い、提案していただく活動です。
 このワークショップの第2回が、11月29日(木曜日)市役所で開催されました。第1回に引き続き、20代~70代の公募市民20名が参加しました。
 最初に、人が産まれてから死ぬまでの主要な節目において、岡谷のまちとどのように関わっていきたいのかを考える「まちづくり人生ゲーム」を行いました。このゲームを通じて、若い世代は高齢になった時の暮らしを想像し、高齢の世代は若返ったとしたらどのような暮らしをしたいのか考えました。
 次に、グループに別れて、まちづくり人生ゲームの中に登場した人生の節目の中で、それぞれが特に関心を持っていることや今後検討を深めてみたいことを披露しました。その後、それぞれが気がついたことなどを話し合い、最後にグループでの検討結果を発表しました。
 一生を想像してみることで、自分とは異なる世代との違いなどの発見があり、自分の人生と地域の関わりを見つめなおすこともできました。
 「まちづくりワークショップ」は、概ね月に1回の頻度で開催し、来年3月に「暮らしとまちのビジョン」としてまとめていただく予定です。
 「まちづくりワークショップ」への参加希望・問合せは、以下へお願いします。

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