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【注意喚起】松くい虫被害について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月30日

岡谷市内において、松くい虫による被害が初めて確認されました。
現時点で確認されている被害は単木的な被害ですが、被害が大きい地域ではこのような単木的な被害が数年続き、その後一気に被害が広がっています。被害を拡大させないためにも早期発見・早期駆除が重要です。
急に赤く枯れ始めたアカマツを発見したら、市役所農林水産課(電話23‐4811、FAX23-6448)または長野県諏訪地域振興局林務課(電話53-6000、FAX57-2948)までご連絡ください。

1.被害木の場所
 (1)場   所:岡谷市内山(塩嶺林間工業団地付近、塩嶺峠南へ約500m)
 (2)被害木:アカマツ 63年生 1本

2.経緯
 7月30日:岡谷市松林監視員が巡回中に枯損木(こそんぼく)を発見。 
 8月 7日:枯損木から検体を採取し、諏訪地域振興局(林務課)へ検体を提出し鑑定を依頼。
 8月10日:1次鑑定により陽性反応が出たため、長野県林業総合センターへ2次鑑定を依頼。
 8月17日:2次鑑定によりマツノザイセンチュウを検出。(松くい虫被害を確認)
 8月27日:被害木を伐倒・くん蒸処理。

3.今後の対応
  特に被害木周辺区域の監視を強化するとともに、市内全域において、引き続き松林監視員等による監視を行い、枯損木や異常木の早期発見・早期駆除に努めます。

4.松くい虫被害とは 
  「松くい虫」という昆虫がマツを枯らしているわけではありません。
  「マツノザイセンチュウ」という体長1ミリメートルにも満たない線虫と、その線虫を運ぶ「マツノマダラカミキリ」が、共同で引き起こす伝染病で正式名称は「マツ材線虫病」といいます。
  詳しくは・・・松くい虫に被害ついて(林野庁ホームページ

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