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農作物の残茎等の適正な処理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月26日
農作物の残茎等(稲わらや果樹の剪定枝等)は一般廃棄物であり、その処理については排出者である農業者が責任をもって適正に処理しなければなりません。
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(昭和45年12月25日法律第137号)では、廃棄物の焼却を原則禁止しています。
ただし、「周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却として政令で定める場合」(同法第16条の二第3号)であって、「農業、林業または漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却」(同法施工令第14条第4号)に限り例外としています。

農作業の残茎等を焼却することで発生する煙や臭い等が、周辺住民の方等に不快感を与えている場合がありますので、有効活用できるものは堆肥、土壌改良資材または敷わらなどに活用するなどできるだけ焼却によらない方法で適正に処理をお願いいたします。

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