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若者の就活や自立を考える  第13回

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

就活を始める人へ

白石真樹氏の写真

 学校を卒業したけれど、なかなか就職できない…一度仕事を辞めてしまったら再就職が難しい…仕事を続けることが大変…そもそも働く意欲がない…そんな方やそのご家族に伝えたいことをテーマに書いていきます。今回は「4月から就活を始める皆さんへ」です。

 4月に入って春らしい暖かい日が続いていますね。そろそろ桜の花も咲き始めるのではないでしょうか。
新しい年度が始まり、新入社員が先輩に連れられて得意先を訪問する姿を見かけるようになってきました。働き始めた方は新鮮な気持ちで色々なことに挑戦していかれると良いですね。

 会社都合や転職を希望して年度末に退職された方はこれから本格的に活動していくことと思います。いざ、ハローワークに行ってみると同じような状況の方、定年退職された方、新卒未内定の方などで駐車場はいっぱい、窓口は混み合い、求人検索パソコンも順番待ち、なんていう日もあるかもしれません。なんだか急かされているような気持ちでハローワークで時間を過ごすうちに、だんだん行くのが億劫になり、5月連休で気持ちが緩み、やる気がなくなってきて就活がダラダラと長期化してしまう方もいらっしゃいます。そういう状況を避けるために少し工夫をしましょう。

  • ハローワークへ行く日にち、時間の工夫…比較的空いている日時を受付で聞いてみましょう。
  • 相談や応募書類添削は別の機関で頼む…ジョブカフェや若者サポートステーションも利用してみましょう。地域連携事業のメール相談、夜間相談もあります。
  • ハローワークインターネットサービス…求人検索をすることができます。

 あらかじめ自分の方向性の相談、応募書類の添削などを済ませ、ハローワークインターネットサービスで求人番号を調べてからハローワークに行けば、効率的に職業相談したり、似た求人を探してもらったりできます。また、求職活動中は資格の取得にも良い時期です。希望する仕事に関係する資格を取る努力もしていきましょう。

                        白石真樹

筆者プロフィール
白石真樹 氏
若年者地域連携事業推進センター所属
CDAキャリアカウンセラー、産業カウンセラー、ジョブカフェ信州地域キャリアコンサルタントとして県内各地で幅広く活躍。
学校や就労支援機関での就職支援、企業での職場定着アドバイスを行なう。

ご案内

対象若者のための夜間相談会・・・対象年齢は44歳まで
若者のための夜間相談会 申し込み先若年者地域連携事業推進センター 0263-27-5010

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